そうすると、やっぱり局長クラスになりますか、理事長は。
そうすると、やっぱり局長クラスになりますか、理事長は。
ちょっと。じゃ、これは四十万以下の職員もいるんですが、収支の大ざっぱなところでどうか。収入どの程度――まあ手数料収入かなんかあるんでしょうがね。どう推算しておりますか。
販売価格、卸売り、これは品物によって非常な格差がついておりますから、一様には問題でしょうが、これは販売価格の〇・五ないし〇・三%というと相当な金になりませんか、対象がわずかとはいいながらね。これは明らかにさっき指摘したように、少なくともこれだけは物価にもはね返るわけで、私はやはりこの点はもう少し吟味されて……。そうして理事長はいま四十万だと、もっと規模の大きい公社、公団等から比べてみても――いま聞けば非常勤の会長、これが幾らか知りませんが、もののたとえが、それがまあ次官クラスだとか、いや、学者だとかいうことのようですが、いわばその下になるでしょう、系列は。理事長が四十万。これらはむろんボーナスだ、退職金だとくっつくことになるんでしょ
いまの会長の答弁漏れを。会長の待遇、非常勤ということですけれども、どう考えておいでになるのか。
まだ十分納得がいったとは言えませんが、各委員の質疑、あるいはいま補足してお尋ねをいたしましたが、しかし、問題の大きなのは、この協会の運営、あるいは人的構成、そしていわば収支予算、その執行、こういったところには少なからず問題があるように思われます。特に会長、理事長という屋上屋の構成というものが他の類似なものからこれをとってみても問題があるように思いますが、発足後、諸般の準備と同時にこれが実質的な活動に入ることだと思いますから、十分いま指摘いたしましたような点も含めて、今後これが一般消費者国民に期待されるように、ひとつ法成立の暁においても御配慮を願いたいと、こういうことを付しまして終わります。
関連。阪神高速の南理事は技術のほうですからお伺いしてみますが、ちょうど大阪にいて、首都高速と同じペースであったらと私は思いました。首都高速もはっきり言って相当危険な直前に通行車が見つけて連絡してきたというケースですが、そこでいろいろ調査されたようですけれども、結論的に言えば、設計のミスはない、施工にさしたるミスもない、若干亀裂を生じ、剥離した地点のコンクリートに弱体がやや見られた、このように聞けたわけですね。 そこで、まず公団南理事にお伺いしますが、私は常に思うのに、最近の設計者自身にも、私は設計自体にも問題があるし、施工にも問題があったのじゃないだろうか、これが大きな二つです。少しどうもコンピューターにたより過ぎて、これは新幹
私は、結論的にお伺いをして、その他は意見を付して、二度と再びかようなことのないように万全を期しますということを何度も聞いたわけです。それで、いま日航の専務の話を聞くと、万全の訓練をしている。まるっきり、聞いておると、地球に引力があるから、落ちるのがけしからぬぐらいの答弁をどうも思わせる。かつて櫻内通産大臣が炭鉱の爆発事故で直接引責辞職をいたしました。この際やはり、そういった、ことに日航の場合など国際線であり、世界にこういう汚点を残すわけです。のみならず、この多数の人たちが一瞬に生涯の命を断ち切ってしまう。これは突く反省をしてもらいたいと思うのです。四十年やってるという、そういう意識というものがむしろかえって事故を誘発する。管制官とい
それで、おそらく全員中西公述人にあるのではないかと思うんですが、どうしますかね。十二時までといいますとかれこれ十五分しかありません。だから、順次というようなことを言われましても、事実上不可能じゃないでしょうか、どうお考えでしょうか。
関連質問。大学では流通経済を担当されているそうでございますが、時間がないのが非常に残念でございます、繰り合わしていただくことができないそうで。 そこで公述人にお伺いいたしますが、所論は結論的に条件つき賛成ということを明快に言われておりますわけですが、その過程では、いわゆる原価主義、総合原価主義について論じられて、現在総合原価主義だが、若干疑義があると、自分としては。コストあるいは価格といったようなもののバランス、さらに人件費のアップといったようなことを述べられつつ、条件つきだと言われているのですが、どうもその条件がはっきりしないものですから、これをまず例示していただきたいと思うのであります。 それから、御所論を聞きますと、全
関連。岡田先生にお伺いいたしたいんですが、いま聞いておりますと、ことに公共料金については応益性を純粋に考えられているように伺います、いまのゴルフの問題等から見ますとね。さて、いま料金問題が、運賃あるいは国鉄料金のみならず、御承知のように、東京瓦斯のガス料金大幅値上げ、これを内容的に見れば、かなり末端配給管の、遠い末端供給のために、新しい団地への建設、供給をしなきゃならぬ。あるいは、いまどなたか御指摘になりました電力料金をもう上げなきゃならないという時期に来ていることがしばしば報道されている。これも要するに、新しい設備投資、これに追っつくために特に大口電力を必要とする、これが大きな伸び率となってあらわれてくるんですね。こういうふうに考
いまの将来見通し等を含む議論は、おおむね結末は水かけ論に終わるような気もいたしますが、しかし、この種経済関係については真険にやはり取り組んで、政府も、また国会も、できるだけやはり見通しについてはあまり大きな隔たりのないような視点に立った将来計画という基礎を固めなければならぬと思うのです。で、まあいろいろと国鉄提出の資料もいただきまして四十五年度の監査報告書、その「総説」、一ページにも出ておりますように、いまお聞きいたしますと、運輸大臣は、国鉄輸送の前途洋々たる展望をこまかく意見として発表されましたが、わが国における輸送のシェアを見ましても、これは運輸省の資料、国鉄監査委員会の資料ですね、これを見ても、国鉄はかつて昭和三十五年五一%の
どうせ休憩になるでしょうから……。 大臣の言われる、たとえばアメリカの貨物は相当量ふえているとおっしゃいますが、私のこの資料、日本国有鉄道外務部の発行されている鉄道と交通政策という欧米諸国のこれを見ても、貨物のシェアは鉄道がかって七四・三%が四三・五%に落ちている。何がふえているかというと、やっぱりトラックです。トラックが三・九から二二・七、つまり一九三〇年から一九六五年の間に油なんかもう輸送パイプ化されて、やはり不況が出ております。ですから、先ほど単純に縮小再生産というが、むしろ十カ年なんというよりも、日本のいまの内閣が続く限り、自由民主党の内閣が続く限り、一応資本主義経済だ、まあわずかなんでしょうが、財政支出増で多少影響を与
議事進行。 野党の質問者は私も含めて各資料の収集もしなければならないし、ああいう答弁では、なかなかそこにはいかないでしょう、疲れるばかりで。きよう九委員会があって、すでにとっくに八委員会はもう終えていますよ。違えば調べてきてください。何で運輸委員会はやらなければならないか。委員長、理由を聞かしてもらいたい。そういう意味で、きょうは少しおそくはなったけれども、先例としないで、ここで散会されんことを主張いたします。
会議があるときは定例日と同じなんですよ。そうでしょう。もめれば理事会を開く以外にないじゃないですか。
それは強制するわけにはいかない。どうするか、はかるんですよ、理事会で。
理事会で相談してくださいと議事進行で言っているのですから……。
理事会の決定を話してください。
関連。 非常に重要な問題が出されているわけで、鉄監局長も疲れたのか答弁が非常にしどろもどろ、あいまいになってきておりますが、可部線ですね、いまの話では広島から可部までは残すとか残さないとか、二百キロについての具体的なものはまだ言えないと言いながら、一方では、議会以外ではかなり具体的なものを発表しておりますよ。しかも廃止線ということに規定するならば——これが三江線のように廃止するといいながら現在、工事をやっているんでしょう。これは浜原からいくんですか。廃止するのに工事はやるというようなところがずいぶんありますね、あちこち。どうせ赤字なら寸うんと工事しておいてほうり投げるというのも手かもしれぬが、まじめな管理者であれば、そういうばか
どうも苦しい答弁で、あいまいなようですが、ここで整理してみたいと思うのですが、国鉄運賃の改定によって昭和四十七年度さらに四十八年度のそれぞれ年度別に幾ら増収になるのか、これもあらためて聞いてみたい。それから、いま、今度の仲裁裁定の実施に伴う人件費増で三百億くらい足りないと言われておりますが、これはいろいろいま総裁が言われたような計算方法で、昭和四十七年度幾ら足りないのか、まず、それからきちっとしておきます。
私が聞いているのは、運賃とはかかわりなく、いまの成立した予算から見て、人件費部分だけを出してみると百八十二億足りないということなんだが、これは千七百八十億の増収という組み方の中でそうだというのですね。そうじゃなくて、この予算、つまり、今度の運賃改定に関係なく割り出してみると、それは二千億だという、そういう計算が出てこないのですね。これは、その辺のことを書類でまず出してもらいたいと思うんですよ。 それから、断定しがたいというところに非常な意味合いがあるようなことを官房長官言うのですけれども、これはどうも決着がついてないようなので、なおいろいろなものをいま調べてみますと、たとえば昭和二十四年度、これは最初、いまと同じような断定とか、