大体しておりません。
大体しておりません。
そういうことを言う人もありません。
しかしながら警察の人たちが立会いで、いわゆる公的な協同組合の帳簿を取寄せて説明してもなお承知できないというような性格の人たちと話をするときはなかなかむずかしいのであります。
そういう方法でやつております。
そうです。
そうです。
そういうものがたくさんあつたのでございます。
私が食糧調整委員になりましてから、私は都会に生活をしておりまして、数字を見ることには若干の目かありますが、耕地の実情に対しては非常にうとかつたのでありまして、まあせいぜい土地台帳とか、図面とかいろいろのものによりまして研究したところが、非常に拔けているのがあります。こういうところから実地に当つてみましたところ、先ほどからの話の中にしておりませんが、換地処分をしない耕地整理田が十五町歩ある。耕地整理した田圃というものは大体ちつとも余分がないのであります。これは実測とおなじになるのであります。ところがこれが何ら法的処分がしてなかつたのであります。ここに私のところの、いわゆる一般の第三者から疑問に見られる点があるのでありますが、この耕地整
そうです。
そうです。
割当てたものに対して異論を申す者はほとんどございません。
今異議の申立をしているのは去年から文句を言つている人たちだけであります。
そうです。
三日ぐらいはかかります。
二十三年度には一回割当しまして、異議申立てを受けつけて、そうしてやつたのです。
大体初めて私が二十二年度にこれをやるときには、ほとんど関心を持つておりましたから、集まりました。隠し田は大体私の父親が、いわゆる畑田なるものを七十歩ほど持つておつたのでありますが、これはほとんどの農民が、ある者は五十歩持つ。そうしてあとの百歩、二百歩持つている者を知らないという形で持つておつたのです。お互いに隠し田を持つておつたのです。そういうものまでも私は取上げたのです。そういうものが実際今他議員さんが言われる隠し田であると思うのですが、畑というものは実際は良田としては取扱いできぬのでありますが、農民はいろいろな今までの問題から畑田を相当持つておるのです。それから雜地なんか濕田で何にもならない、こういうところでもやはり田の姿をさし
そういうものにも平均にかついでもらうためにとられたのがそれだけの面積なんであります。実際にそれによつて軽くなつたという数量というものは、決して九十石というような数字ではなく、大体二十石か三十石だろうと私は思つております。
割当の基準は、私は古いことの数年は知らないのですが、二十一年度、いわゆる敞田丈太という人か書記長をやつておる時分は、隠し田を自分も持ち、一部の人たちにはだれにも彼にも持たせながら、いわゆる合勘に半分、平均に半分、それにまだ見込みというものをやつておつたのです。それは割りますと割くずが出ます。この割くずをふやしたり減らしたりしまして、見込みによつて数字が左右されております。これはここに資料がありますから大体わかります。
平均割五分、合酌割五分であります。これでみんな非常に泣いたのであります。
平坦地であります。