表
表宗雄
越路町農業調整委員
1949-07-01
衆議院・考査特別委員会
翌年度は多少むりだつたかもわかりませんが、合酌一本やりでやつてくれということが総意に表われました。
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翌年度は多少むりだつたかもわかりませんが、合酌一本やりでやつてくれということが総意に表われました。
合酌一本でやつたのです。
二十三年度は平均を四分、合酌を六分……
そうです。
そうです。
昨年度は四百八十円であつたと思います。
いや責任者じやなしに、部落の役員として、いわゆるさつき出ました協力議員といいますか、そういう人たちに地方当局から内申さすわけです。その内申を町議会が決定するわけです。一戸当りの基準をきめるには町議会が決定する。
この点につきましては先ほど説明したように、私の部落は非常に貧富の差がはなはだしいのでありまして、いわゆる貧富の差のはなはだしい部落も、均一したところも四百八十円平均に賦課されるところに根本的なものが起きて來ると思う。
そうです。差をつけなければならぬわけです。私がやるのでない、部落協議会で……
そうです。一番安い人を申し上げれば百円、二百円という人がおるわけです。そうなるとそれが成立つために自然上部にかぶつてもらわなければならぬ。
最高は千四百円です。この点につきましては私も町議会に対しては不服があるのでありますが、最高を千四百円にたしかとめておるのでそれ以上とれないのです。
そうです。
間違いありません。
それはどういう理由か知りませんが、その中へは火葬場の建設費とか土木水利費なんかも入つておるのでありますが、納めて行けないのであります。
一年間だと思います。
三年度に全部です。
その理由は私は知りません。ん。
村の人たちはそういう人たちを切り離したらどうだと言われますが、私としてはそういう氣持は持つておりません。
そうであります。
私は督促の責任者といいますか、代表者ではないのであります。