長谷川三千三であります。
長谷川三千三であります。
財政的の責任者であります。
私は知らないです。
そうです。
それで私はその仕事は一應果したわけですが、向うは判こを押さなかつたために、いわゆる権利を喪失した形になつてしまつたのが実情なんです。
それは存じません。
それは聞きません。
実は向うからいわゆる候補者を立てたということを聞いて、私も奇異に感じたのであります。選挙人名簿のときに判こを押さなかつたはずだと、そのときに忙しい中から記憶を思い出しまして、さてはそうすると役場の方へ直接登録したのかなと思つておつた、それくらいなので、ほんとに重大なことでも判こを押さないときが今までもよくあつたのです。
仕事の妨害は、何か電流をどうしたとかこうしたとかいうことを開きましたが、私どもはそういう電灯をどうする、こうするという能力もありませんから、全然ありません。 それから冠婚葬祭の出入りはこれは出入りするようにしている。やはり親戚の中から農民組合の方へ來ている人たちも多いために、そういう冠婚葬祭にまで行き來するなというような苛酷なことはしておりません。
仕事の手傳いはやむを得ない。向うが何事によらず反対して、始末に困るから、そういう決議、申合せがなされたのであります。
そうです。
ここにおられる鈴木さんでしよう。あります。
私の自宅であります。
はい。
八時から十二時ごろと思います。
向うが言うことに対して否定するようなこともありましたけれども、案外それはよけいなかつたように思います。
いわゆる土地の不正云々ということに対して、いわゆる弁解するような質問はなかつたように思います。
土地についてはなかつたように思います。供出の割当については不公平がない、その事実は自分の組合員であつても、こういうぐあいに供出が、その年度によりまして私が書記長になり農調委員になつてからこういうぐあいにふえておる人もある。こういうぐあいにいわゆる反対の人でもこういう実情の人もあるということをお話して、説明は克明にあげましたし、その数字もお知らせしました。土地のこと、面積のことにはおまりお聞きにならなかつた。
そうであります。
なかつたと思います。