時間がなくなりましたので大体終わりにしなければなりませんけれども、いまの医療の問題とかあるいは接見の問題とかは、宮城拘置所にいる赤堀政夫君なども全く同様なんであります。彼は、医療の点でいうと、痔が悪い、リューマチであるというようなことです。痔は三回手術をしているのですけれども、その手術をしただけではなかなか治らないというので、絶えず患部に脱脂綿のようなものを当てて非常に難儀をしているわけです。 それから、接見の点でありますけれども、いままで行われてきたのが、この問の地震でへいが壊れてしまったので、それで大変制約をされるということになったのですが、へいも応急のへいではあるけれどもだんだんもとに戻ってきたので、そういう状態になれば、
