私はもっぱら司法書士法の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 局長と第三課長おいでですか。——日本司法書士会連合会ですか、そこの「司法書士法改正についての経過と概要」というところを読んだらこういうことが書いてあったのです。「民事局長は川島一郎氏から香川保一氏に、また直接折衝の当事者となる民事局第三課長は、吉野衛氏から清水湛氏に引き継がれた。新民事局長は、かつて民事局第三課長として長い間全国の司法書士会を熱心に指導され、今日の司法書士制度の基礎を築かれた人であり、また不動産登記法についての非常に優れた学者である。新第三課長も司法書士制度に最も理解ある秀英である。」したがって、これこれで「正に千載一遇の時である」こういうふうに
