安定本部設置法の改正法律案は、二月末日までには提案いたしたいと思いまして、一応閣議での了解を願つて、その筋と折衝中でありますので、日ならずまとめまして、御提案いたしたいと思います。従いまして、今御意見のような、この法律案の審議中には必ず並行して出て来て、御審議願うということに御了承おきを願いたいと思うのであります。
安定本部設置法の改正法律案は、二月末日までには提案いたしたいと思いまして、一応閣議での了解を願つて、その筋と折衝中でありますので、日ならずまとめまして、御提案いたしたいと思います。従いまして、今御意見のような、この法律案の審議中には必ず並行して出て来て、御審議願うということに御了承おきを願いたいと思うのであります。
採決の時期は、当委員会の決議によることでありまして、政府の関知するところではないのであります。
なるたけ物調法の審議中に、安定本部設置法の一部改正法律案も御提案申し上げまして、御審議を願うつもりで努力いたしております。
お尋ねの点は、安定本邦長官がいかように前回お答えになつたか、私わかりませんから、お答えすることは差控えまして、長官の出席の際に、長官の心持を伺つて御了承願う方が無難だと存じます。
原則といたしまして、需給のバランスがとれるようになつたものより統制の撤廃をいたすのでございます。
十分にソういう点は考慮いたしまして、各物資統制の撤廃は処理いたしておりますことを、御了承願いたいと思います。
十一月にやりますことが過当な時期であると考えまして、大麻の統制は十一月に撤廃いたしたのでございます。
十月に統制を解きましたのは、多少時期的に遅れを生じた感じはあつたのでもりますけれども、その時期をはずしますと、またもう一年延びてかからなければならぬということを考慮いたしまして、多少時期が遅れましたけれども、十一月に撤廃いたしたのでありよす。
御意見の通りのことを考慮に入れたのでありますけれども、あとへ引延ばして統制を解きますことよりは、多少時期的に遅れても、十一月に解いた方がいいであろうといつた見解のもとに解いたのでありますから、そういうふうに御了承願います。
先ほどからお答え申し上げている通りでありますから、これ以上は見解の相違と申しますか、議論に入ると思いますので、差控えたいと思います。
お尋ねの点はごもつともでございまするが、見返り資金の性質から考えまして、日本政府が国内において配分計画を立てまして、一応関係方面の意向を打診してきまる問題であるのであります。はなはだ申し上げていいのか汗顔の至りに存じておりまするが、二十四年度の見返り資金の使途そのものについてすらも、今月まで竹山君が御心配のような状態に置かれております。はなはだ申訳ないと存じておりまするが、これもなるたけ早く解決を願うようにという趣意で政府は努力を続けておるのであります。二十五年度の予算も、予算書に示しておりまする通りに、一通りの見返り賞金の配分額はできておりまするし、今お尋ねの関係は、公企業に対する見返り資金の投資の、四百億の配分のうちの百十億の関
先ほどの政府委員のお答えに付言いたしますが、竹山委員の申される通りに見返り資金のわくのうちに、農業林業が含まれていないが、こういう御心配のようでありますが、農業も林業も水産も含めまして、総合的に資金の配分を考えて進みたいというので、わくのうちには入つておるのでございます。ただ今日金額その他を明言する時期ではありませんので、御希望のような線で安定本部は考えておることだけ付言申し上げて、御了承を願いたいと思います。
経済安定本部関係の予算につきまして、御説明申し上げたいと存じまするが、こまかなことにつきましては、あと事務当局より御説明申し上げることにいたしたいと存じます。 安定本部所管の予算のうちで大きい問題は、何と申しましても価格調整費の九百億と、建設事業すなわち公共事業に対しまする九百七十億の予算が、最も大きい予算になるのではなかろうかと思われるのであります。価格調整費の九百億のわくは、予算明細書で御了承のことと存じまするが、大体輸入物資と国内物資との価格調整をはかりまする比率が、四〇%対六〇%程度の額に相なるのであります。六〇%程度の輸入物資のおもなるものは、輸入食糧が四百五、六十億程度に相なるのでありまして、その骨子をなしておるので
ただいまお話の通りに二十四年度の、見返り資金からの鉄道及び電気通信関係への資金の流し方と申しますか、これにつきましてはお話のように、貸付けないし国債の引受けという形で行われておりましたが、二十五年度の資金におきましては、それが出資と申しますか、結局見返り資金から申しますれば、それを使い切るという形に変更をされておるのでございます。これはいろいろ鉄道その他の会計の状況等を考えまして、たとえば二十五年度の予算におきましても、鉄道からは幾らかの資金の返済を受けるということに、相なるわけでありますけれども、そういうような関係をいろいろ考えまして、むしろこの際見返り資金の方面の資金については、そういう貸付金で結局金利が返つて来るという形よりも
砂間委員にお答えいたします。本件につきましては、予算総会等でも大蔵大臣がしばしば言明した通りでありまして、使うのは日本政府が使うのでありますけれども、使います上におきまして、一応関係当局と打合せをして、大蔵大臣が介在して使わせる、こういうことになるものと、御了承願いたいと思います。
お答え申し上げます。砂間委員の御解釈が、どうも一方に偏するような御解釈での質問のように伺うのでありますが、御心配のようなことは断じてないのであります。ただ見返り資金を使います際に、関係方面との了解を得ると申しますか、その関係がありますことは、御意見の通りでありますけれども、これは国の財政を立てて参りますデイス・インフレの線を堅持するという建前を、土台といたします関係上、まとまつた金を出します関係を、その方面が一応検討をする。そうしてデイス・インフレの線をオーバーして、またインフレーシヨンにならないようにというようなことを考えられての、一応の打合せになるのでありまして、砂間委員のお考えになるようなことは断じてない。見返り資金は国の復興
日本政府の責任においてやるのでありまして、日本政府のものでなければ、日本政府が出資はできないわけでございますから、日本政府のものだと御了承置きを願つて、そうして御安心を願いたいと存じております。
特に政務次官という名ざしでありますが、本件につきましては御意見の通り非常に複雑な関係がありますので、事務当局から御納得の行くように御説明を申し上げて、御了解を願いたいと思います。
協定参加につきましては、当時百二十万トンの予定でありましたが、現在は九十万トン程度に修正して参加を要請いたしております。それで換算いたしますと二十億余りとなるのでないかと思います。それだけは価格調整費が減額されて、九百億が、八百八十億か、八百七十億に減額されるものと御了承願います。それから小麦協定の関係は、まだ決定いたしておらないのでありますから、さよう御了承願います。
災害復旧の国庫補助の関係につきましては、安定本部といたしましても考え方はいろいろあるのであります。二十五年度も前年同様の方法で進みますると、相当の事業量を緩和いたしまする関係等から、妥当でなかろうかということを、当初実は考えたのであります。しかしながら御承知の通り地方財政が非常に窮之を告げておりまする今日と、御案内の通りのシヤウプの勧告等もありましていろいろ実は案件を考えてみたのでありますけれども、地方財政の関係を考慮に入れますと、二十五年度は大体府県並びに直轄工事の関係は、全額負担をすることが妥当であろう、こういうふうな結論に到達いたしまして、三百七十億の災害費の配分を実はいたしておるわけであります。しかしながら御承知の通り、災害