五月の前半の大型連休のときは、人々の活動が例年活発になる時期ですので、人と人との接触を減らす、人流を減らすということ、これは変異株の急速な拡大があるものですから、それを抑えるためにはそれが必要だということで、多くの施設を休業要請という形でさせていただきました。 いわば、感染防止策を徹底してクラスターが出ていないそうした施設であっても、そうした取組であっても、もうこれはそういったことも自粛していただかないと感染が収まらないという判断でそのようにさせていただきました。 大型連休の後は、通常の生活モードに戻る中で、一定のベースラインを決めた上でそれぞれの知事の判断で対応できるということにしておりますので、御指摘のように、映画館の場
