まず、十二月十九日に、英国政府から変異株に関する公式発表がございました。その後、厚労省のアドバイザリーボードでの評価を経て、十二月二十三日には、英国からの新規入国の一時停止を私ども行っておりますし、一月十三日には、全ての入国者に対して、誓約書の提出、反した場合には氏名の公表あるいは退去強制手続、この対象とするといったような厳しい措置も講じたところであります。 他方、国内におきましては、スクリーニング検査を四〇%程度まで拡大することにしておりまして、既にもう三割超まで行っておりますが、いずれにしても、各地域で変異株に対する危機感は非常に強いものがありますので、国とそして自治体と連携しながらしっかりと監視を行ってきておりますし、更に
