解除の際には、私どもデータもお示しをして、それから都道府県知事とのやり取りも私自身も御紹介をしながら、専門家の皆さんの御意見をいただいて、最終的に諮問委員会、その後名前が変わりましたけど、分科会で一致をして御了解をいただいたところであります。 ただ、それぞれの解除、大阪圏などの解除のときも、そして首都圏を最後解除するときも、言わば条件をいただきながら警戒感を持っての解除ということで、私自身もそのことも会見でも申し上げました。必ずリバウンドは起こるということを、今、尾身会長からもあったとおりでありますけれども、必ず波は起こりますので、ゼロにはできない、何度でも波は起こる、それを大きな流行にしないための十分な対策を講じた上で解除とい
