御指摘のように、専門家会議の皆さんにはこれまで、クルーズ船の、二月の頃の発足以来、十七回も開催していただきまして、その中で提言や分析なども多数いただいております。私自身も、就任以降毎日のように、専門家の皆さんとほぼ毎日もう議論をして、一時間、二時間と状況分析を行ってきております。この間の様々な助言、特に感染症の専門家の皆さんからの対策に対する提言、助言、こういったことにもう改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。そしてまた、専門家の皆さんも、会議の後はもう毎回、一時間半、平均一時間半説明をされて、これが国民の皆さんに様々な理解、例えば三密を回避するとか新しい生活様式とかオンライン帰省、オンライン飲み会とか、こういったことも提案
