日本国内におきましては、東大、阪大あるいは感染研など、そしてまた民間企業とも連携しながら、それぞれのワクチン開発が進められているものというふうに思います。 また、今般、二次補正予算案において、製造、生産過程も含めた二千億円の予算を計上すべく、最終の、提出すべく行っているところであります。
日本国内におきましては、東大、阪大あるいは感染研など、そしてまた民間企業とも連携しながら、それぞれのワクチン開発が進められているものというふうに思います。 また、今般、二次補正予算案において、製造、生産過程も含めた二千億円の予算を計上すべく、最終の、提出すべく行っているところであります。
ワクチン開発については、公正公平な審査のもとでそのプロジェクトが選ばれ、そして政府としても支援をしながら、一日も早くワクチン開発、そして、国民の皆さんは待望しておられると思いますので、一日も早く国民の皆さんに届けられるように努力していきたいというふうに考えております。
ワクチンのタイプにさまざまなタイプがあることは承知をしております。おっしゃったような、DNAからメッセンジャーRNAを介してやるもの、あるいはメッセンジャーRNAを人に投与するもの、さまざまなものがあるというふうに承知をしております。 それぞれ特性があるものと思いますけれども、詳細、もし御質問されるのであれば、厚労省の専門家の方に御答弁を求めていただければというふうに思います。
済みません。ワクチンに関しての通告、私どもは聞いておりません。 今御指摘いただいた点は、抗体をつくるのがなかなか難しい、また、抗体も、免疫を持つのかどうか、あるいはどのぐらい持続するのかどうか、さまざまな課題があるということは承知をいたしております。
これまでも何度か御議論させていただきましたけれども、まさに重症化の機序についてはまだ不明な点も多いわけでありますけれども、厚生労働省において周知をしております新型コロナウイルス感染症診療の手引きというものがございますが、そこにおきまして、血栓症対策の必要性や、まさに御指摘のサイトカインストームの関与の可能性が示されているところであります。 また、サイトカインストームに効果があるとされている医薬品、これは阪大と中外製薬で開発されたアクテムラでありますけれども、こういったものについて現在治験を行っているというふうに承知をしておりますので、効果があるのではないかという大きな期待も持っているところであります。
同じく関節リウマチの治療薬でありますけれども、サノフィのケブザラというものもございますし、それ以外にも、既に承認いたしましたレムデシビルとか、他の治療薬もございます。
それ以外に、膵炎の薬であるフサンでありますが、これについても今研究が進められているところでありますし、それから、肺に直接吸入をして治療するオルベスコ、これも、マーカーがある時点を示したときに注入すれば非常に効果があるという研究もございます。 こういったさまざまな治療薬、もちろん、中症、軽症の方にはアビガンも有効ではないかということで、引き続き研究が行われているところでありますので、こういった治療薬、一日も早く成果が出て承認されることを期待しているところであります。
重症化のマーカーとして有用である、そうした可能性のある項目、あるいは、御指摘のあった血栓症対策などでも意味があるマーカーについて、幾つか可能性があるものとして我々認識をしております。例えば血栓の評価では、Dダイマーの上昇あるいはリンパ球の低下、これは感染の状況評価にもつながります。それから、フェリチンの上昇とかLDHの上昇とか、さまざまなこういった可能性のあるマーカー、これに着目しながら重症化を防ぐ努力をしているものというふうに認識をしております。
米国との間では、先般の日米首脳電話会談の際にも、新型コロナウイルス感染症への対応、対処において緊密に連携していくことで一致をいたしております。 ただ、米国を含む関係各国とのやりとりの詳細については、外交上のやりとりでありますので差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、人工呼吸器の確保については、政府として万全の対応ができるよう取り組んでいきたいというふうに考えております。 御指摘のように、九割を海外からの輸入に依存しているところであります。こうした中で、現在、国内在庫の確保あるいは国内の増産、これは経済産業省によります設備投資の支援、あるいは、御案内の医療メーカー、国内で二社、専業メーカーに近いところがありますけれども
国においては、御指摘のように、N95というマスクをまずは医療用の高機能マスクとして買い上げ、都道府県を経由して配付しているところでありますが、御案内のように、N95については、世界でこれを求める中で、極めて入手が困難な状況にもございました。そのような中、御指摘のKN95についても、FDAによる緊急使用承認がなされたことを受けて、FDAで緊急使用承認が与えられているものに限り、N95相当と取り扱い、配付を行ってきたものというふうに承知をいたしております。 そういう意味で、FDAによる緊急使用承認の限定後も引き続き承認が与えられておりますので、品質は一定程度確保されているものと考えておりますし、また、N95の需給が逼迫する中で緊急時
経済を、感染防止拡大のために経済を抑制してきた中で、非常に厳しい状況に中小企業の方が置かれ、また、その中で様々な形で雇い止めがなされていることを本当に残念に思いますし、何とか雇用を守っていきたいという思いであります。 その上で申し上げれば、様々な対策講じてきているところでありますけれども、御指摘の諮問会議においてそのような御指摘、民間議員から文書がなされた、提言がなされております。 実は、このコロナ対策のために、コールセンターや相談窓口など大変逼迫しておりますので、そうした関係で、そうした支援事務の中で、民間を通じてではありますけれども、一定の雇用を募集をして一定の雇用を行ってきているところであります。 国として、公的部
九月入学につきましては、まさに学校の臨時休校が、休業が長期化した際の対応案の選択肢の一つとして文科省や与党において検討がなされているものということで承知をしております。御指摘のように、九月入学への移行は経済社会全体に大きな影響を及ぼすものであります。 諮問会議においては、五月十五日の会議で、御指摘のように提出資料に九月入学の検討という文言が記載され、また、一名の民間議員から進めるべき旨の発言があったものというふうに私も認識をしております。文科省や与党における検討の状況、社会全体への影響などを見極めて十分に議論を尽くす必要があるというふうに考えております。
本年の骨太の方針につきましては、まさに今回の新型コロナの感染症拡大を受けまして、新たな日常の構築など、感染症拡大への対応と経済活性化の両立を、それに向けた課題への対応に焦点を当てていきたいというふうに考えております。 今後、諮問会議での議論も踏まえながら骨太方針を取りまとめていきますけれども、現時点で個別の事項の記載について有無を申し上げる段階ではありませんけれども、九月入学につきましては、文科省や与党における検討の状況、社会全体への影響を見極めて十分に議論を尽くす必要があるというふうに認識をしております。
御指摘のように、今回の感染症、まさに経済、国民生活、物すごく大きな影響を及ぼしてきております。いろんな経験を多くの人がしています。テレワークやテレビ会議、こういったことでいろいろ仕事ができるじゃないかということも分かってきていると思いますし、時差出勤なども今でもまだ続いていると思います。 そうした経験、あるいは課題も、いろんなことを気付いておりますので、そういったことを踏まえながら、さらにこの日本社会、経済を進化させていくことが大事だというふうに考えております。まさに御指摘のとおりだというふうに思います。その上で、そうした視点で、新しい産業、新しい業種、そして新しいビジネスモデルを構築していく、これを是非とも進めていきたいという
私の担当しております全世代型社会保障改革でありますけれども、まさに御指摘のように、もう働き方も様々になって多様な中で、全ての人が、誰もが安心していただけるようなそういう社会保障制度をつくっていこうということで、今進めているところであります。 そうした中で、今回のコロナのこの現象で、事象で、まさに御指摘のように非正規の方、あるいはフリーランスの方など、様々、より厳しい状況にあって、しかもその保障が十分でないと、ルールが十分でないというふうなところも明らかになってまいりました。 そうした中で、パートの方々に厚生年金適用拡大のための法案も参議院で今御審議いただいているところでありますけれども、さらに、この非正規の方には、御指摘のよ
一次補正と合わせて全体の事業規模は二百三十兆円を超えるということになりますが、真水の金額については、今、最終の調整を行っているところでございます。
御指摘のように、マイナンバーカードを使ってオンラインでやれば早くできるということで、現にうまくいっている地域もございます。もう全ての市町村で受け付けがオンライン又は郵送で始まっておりますので、ちょっと今正確な数字、手元にないですけれども、もう六割、七割の自治体で支給が始まっているというふうに伺っております。 ただ、幾つかの自治体でそうしたふぐあいがあったりしておりますし、また、ほかの申請においてもオンラインのふぐあいがあったりしておりますので、こういったことがないようにしなきゃいけませんし、これまで十分に対応できていなかった部分を、ワンストップ、ワンスオンリーでできるように、経産省において今、実証実験も始まっておりますので、そう
大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 私も、先般、東大病院を視察をさせていただきまして、非常に厳しい状況も伺いましたし、また、私立大学始め医師会の皆様からも切実な声を伺っているところであります。 特に、大学病院が、今、重症者に高度医療を提供するなど、大変重要な役割を果たしている中で、診療体制の構築、あるいは院内感染の防止のため、さまざまな抑制をしながら、一般の外来、手術の抑制をしながら、大幅に減収が生じているというふうに伺っております。 まさにコロナの最前線で奮闘しておられる医療関係の皆さんに改めて敬意を表したいと思いますし、政府としても、しっかりと支援していかなきゃいけないという思いでございます。 御指摘
御指摘をしっかりと厚生労働省に伝えて、厚生労働省において適切に判断していただきたいというふうに思っております。
私が伺っているのは、例えば、このコロナの治療に当たっているがゆえになかなか家に帰れない、あるいは、万が一の感染のリスクがあるので、大学病院などの近くのホテルにずっと滞在している、そういった面での大変な不自由があるということは伺っておりますけれども、そういった、今おっしゃられたような事例は、具体的には承知をしておりません。