御指摘の点については、文部科学省にもしっかり伝えて、対応していただきたいと思いますけれども、私の立場で申し上げれば、このコロナウイルスとの戦いに勝つために、医療機関の皆さんは必死で頑張っておられますので、大学病院を含め、今御指摘のあったようなことが起こらないように全力で応援をしていきたい、そういう環境をつくっていきたいというふうに思います。
御指摘の点については、文部科学省にもしっかり伝えて、対応していただきたいと思いますけれども、私の立場で申し上げれば、このコロナウイルスとの戦いに勝つために、医療機関の皆さんは必死で頑張っておられますので、大学病院を含め、今御指摘のあったようなことが起こらないように全力で応援をしていきたい、そういう環境をつくっていきたいというふうに思います。
御指摘のアビガンについても、いわゆる観察研究という形で、コンパッショネートユースの、ちょっと用語はいろいろ定義もあります、欧米で使われているのとまた用語の違いもありますので。 まさに御指摘のように、患者さんの立場に立って、その立場を踏まえて、参加を希望する医療機関が速やかに手続をできるように、事務連絡等において研究への参加に必要な要件や手続を周知することなどを通じて、患者さんのアクセスの改善を図ってきているところでございます。 今後も、引き続き、治験においてコンパッショネートユースの面での拡大がありますけれども、治療薬に患者さんのアクセスがよりできるように、更に努めていきたいというふうに考えております。
御指摘のように、この間、この特措法の法体系に基づいて政府対策本部を設置し、また緊急事態宣言を発出して、各都道府県知事とは緊密に連携をとりながら、この法律の枠組みに沿って、私どもで大きな基本的な方針の中で方向性を示しながら、それぞれの知事がそれぞれの地域の感染状況に応じて適切に判断できるようにサポートし、また調整をしてきたところであります。 何より、国民の皆さんの御協力で、そしてそれぞれの知事のリーダーシップのもとで、こうした感染、大きな波を、終息に向けて新規感染者の数が大幅に減り、緊急事態宣言を解除することができたものというふうに思っております。改めて、国民の皆さんの協力に感謝を申し上げたいと思いますし、知事の皆さんのリーダーシ
お答え申し上げます。 既に、第一次補正予算案において、御指摘の中小・小規模事業者、フリーランスの方を含む個人事業主の事業継続に向けたさまざまな支援策を講じてきております。また、個人の方にも、特別の定額給付金を一日も早くお届けしようとしておりますが、こうした事業者の皆さんに対しても、可能な限り早く、必要な資金を必要な方のところにお届けをしたいと全力で取り組んでいるところであります。 一定の売上げが減少したというもとで、持続化給付金につきましては最大二百万円の補助を、給付を行っているところでありまして、これまでに六十一万件、約八千億円の給付を行ってきております。 さらに、審査体制の増強も行っておりますし、できるだけ迅速、もっ
御指摘のように、政府と与野党が協力して取り組むということが非常に大事なことでありまして、政府・与野党協議会におきまして有意義な議論が行われてきたものと承知をしています。これまで九回開催しておるというふうに聞いておりますが、その中で、野党の皆様からも、感染拡大防止策や経済対策などさまざまな御提言をいただいてきております。 政府としては、各党のこうした御議論をしっかりと受けとめつつ、これまで対応してきているところであります。 例えば、今般も、地方創生臨時交付金の増額、あるいは雇用調整助成金の上限額の引上げ、あるいは学生支援、こういったさまざまな事柄について御提言いただいておりまして、それを受けとめて、二次補正予算の編成に取り組ん
政府といたしましては、これまで、補償であるかどうかという名称の問題ではなくて、実質的に雇用、事業、生活を守り抜いていくというために、さまざまな措置を講じてきているところであります。 今御指摘のありました二百万円、百万円の持続化給付金もその一つでありますし、実質無利子無担保の融資もそうであります。 また、雇用調整助成金で、中小企業、一定の要件はありますけれども、十分の十、支援をするということも含めて、また、今回、上限の引上げも行いますし、期間の延長も行う予定であります。 さらには、家賃負担の軽減も今回行う予定でございます。 そして、政府だけでは足らない部分を地方それぞれの実情に応じて支援をしていただこうということで、地
一次補正予算案によりまして、政策金融そして民間金融機関による実質無利子無担保の融資を進めておりまして、約四十五兆円規模の資金繰り対策を進めているところでございます。 日本政策金融公庫、商工中金では、これまで約三十四万件、約六兆円の融資を決定しているところでありますが、当初、日本政策金融公庫に申込みが殺到したものですから、非常に時間がかかった部分もございました。政策公庫は本当に、人事も行わずに真摯に対応してくれたと思っておりますけれども、件数が余りにも多かったものですから、おくれた部分もあったかと思います。 これについては先ほども、繰り返しになりますが、地方の銀行、地方銀行、信金、信組に同じ枠組みをつくっていただきましたので、
御指摘の給付金、助成金の審査の簡素化そして迅速化も大変重要な視点、特にワンストップ化も大事な視点だと思っております。 幾つか申し上げると、例えば雇用調整助成金も、当初、相当書類が多くて時間がかかっておったということは真摯に受けとめなきゃいけないと思いますけれども、申請書類の記載事項の半減、それから小規模事業主を対象として助成額の算定方法を簡略化するなど、今簡素化に取り組んでおりまして、五月の八日までの一週間で二千五百件しか処理できなかったものが、十五日までの一週間で六千件の処理になっておりまして、対応できております。さらに、五月二十二日までの一週間で一万件の処理が、支給決定が行われてきております。さらに、数日間でまた七千件ふえて
まず、資金繰り支援につきましては、実質無利子無担保、そして最長五年間元本返済猶予の措置の融資を実施しているところであります。事業者は、当面の間は返済負担がなく事業回復に専念できることが可能となっているものと思います。 それから、既往債務についても、返済猶予等の条件変更について金融庁から強力に要請をしているところでございます。 さらに、御指摘の雇用保険の基本手当の給付日数、これは六十日延長すること、それから、休業手当の支払いを受けることができなかった労働者に対して支援金を支給する制度の創設、これについて、厚労省において答申を受けたところというふうに聞いておりますので、今後、法案提出に向けて準備が進められることになるというふうに
御指摘のように、我が国経済は、まさに経済を抑制する、ブレーキをかけることによって感染拡大を防いできました。同様のことが世界でも行われ、世界経済も非常に大きい落ち込みとなっております。四月、五月は緊急事態宣言も発出しましたので、数字上は相当厳しいものになるということが想定されております。 他方で、国民の皆様の御協力で本当にここまで新規感染者の数が減って、日本人の意識の高さ、自制心、もう本当にすばらしいものがあると思っています。このおかげで、これから経済を、新しい生活様式を定着させなきゃいけませんので、一遍に全部自由になるというわけではありませんけれども、感染防止策をやりながら、段階的に経済を引き上げていくことになります。 そう
各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日、基本的対処方針等諮問委員会を開催し、現時点までの感染の状況、医療提供体制、監視体制等を総合的に勘案し、緊急事態宣言を実施する必要がなくなったと認められることから、緊急事態解除宣言を行うこととし、その公示案について御了解をいただきました。これを受け、この後、政府対策本部を開催し、公示案どおり政府対策本部長から緊急事態の解除宣言を行いたいと考えております。 また、あわせて変更する基本的対処方針において、緊急事態宣言の解除後は、感染拡大を予防する新しい生活様式の定着等を前提として、一定の移行期間を設け、外出自粛や催物の開催制限の
私からも、今回、この大きな流行をここまで収束させることができた、これはもう国民の皆様の御協力、御努力のおかげだというふうに改めて感謝を申し上げたいと思いますし、この間、医療の現場で感染リスクを抱えながら全力で頑張ってこられた医療関係者、従事者の皆さん、そしてまた、私たちの生活を支えていただいた製造業、物流業、あるいはスーパーの従業員の皆さん、いわゆるエッセンシャルワーカー、こうした皆さんの御尽力に本当に心から敬意を表したいというふうに思います。 その上で、引き続き、このウイルスはゼロにはなりませんので、感染予防の対策をしっかり講じながら、そして、一方で生活や経済を守る、これも大事なことであります、経済活動の段階的引上げ、この両立
まさに御指摘のとおり、感染リスクがある中で歯科の治療に従事しておられる方々、また、PCR検査の検体採取なども推進をしていくという中で、歯科の関係の皆様には改めて敬意を表したい、感謝を申し上げたいというふうに思います。 御指摘のように、申し上げた三密回避と同時に、何より、睡眠をとってきちんと食事して、規則正しい生活というのが大事でありまして、こうした健康的な生活がいわゆる新しい生活様式の基礎になるものというふうに思います。その新しい生活様式の前提として、手洗い、うがい、マスクとともに、歯磨きも非常に重要であるということであります。 引き続き、歯科医療の関係者の皆様には、専門的な立場から口腔管理等に尽力いただきたいというふうに考
お答え申し上げます。 十万円の方の定額給付金につきましては、全ての市町村で郵送又はオンラインで手続が開始をされたというふうに聞いておりますし、四分の三以上で給付が始まったというふうに聞いております。 また、御指摘の持続化給付金でありますけれども、五月一日より申請受け付けを開始いたしまして、一週間後の八日から給付を開始しました。現時点で、二十一日時点で、約四十万件、約五千億円を超える現金をお届けしております。 不備がなければ約二週間を目安というふうに経産大臣から伺っているところでありますが、御指摘のように、私のところにも、五月一日に申請をしたけれどもまだ届かないんだという声があります。どうも、一日に申請が殺到したがゆえに少
御指摘の業種、まさに、ライブハウス、スポーツジム、カラオケ、こういった業種は、私たちの心の豊かさ、生活の豊かさにもつながりますし、日本の音楽文化を支えていただいている、あるいは健康増進につながる、そうした役割を担っていただいていると思います。 カラオケ、スポーツジムにつきましては、今、ガイドラインをつくっていただいておりまして、今月中にそれができれば、来月から休業要請等を解除していくことが考えられると思います。 また、ライブハウスは、特に不特定多数の人が密集して大声を出すということでリスクが高いのでありますけれども、そういったことについて業界団体と専門家によるさらなる検討の場を設けようというふうに考えております。 こうし
御指摘のように、いざというときに備えて医療提供体制をしっかり確保することは大事な視点だというふうに思っております。 政府は、五月二十一日時点で三万一千床を確保しているところでありますけれども、いざというときに備えてこうした対応を更に強化していくことは大事だというふうに考えております。 一次補正で既に一千四百九十億円の包括支援交付金でさまざまな対応をしておりますけれども、これを二次補正におきまして、全額国費による負担とするとともに、大幅な積み増しを考えているところでございます。 御指摘のように、医療をしっかり守るべく、思い切ったものにすべく、検討、調整を急ぎたいというふうに考えております。 それから、二点目の御指摘も非
御指摘のように、このウイルスをゼロにすることはなかなか難しいわけでありまして、どこかで必ず起こってくる。昨日も、先ほど御指摘があったように、東京で十数人、十四人出ました。そうしたことが起こり得るわけでありますので、そうした小さな流行が起こりかけたときにしっかり探知をするPCR検査体制をしっかり整える、そして、クラスター対策でしっかりそこを封じ込めていくということが大事だというふうに認識をいたしております。そして、それが大きな波になったとしても、医療の体制をしっかり提供して命をお守りするということが大事だということであります。 御指摘のように、既に診療報酬上の特例措置あるいは包括支援交付金で講じてきているところでありますけれども、
御指摘のように、小さな波は必ず起こってきますので、それを大きな波にしないよう全力を挙げていきたいと思いますが、万が一のときにも、医療提供体制、命をお守りするということに全力を挙げていきたいと思います。 そうした中で、空床を長期にわたって確保し続けることは、他の疾病に対する医療提供も必要となってきますので、限界もございます。 各地域において、都道府県において、医療提供体制の全体の整備を進めるための対策の協議会を設置していただいたり、あるいは、患者搬送や病床の調整を行う患者受入れ調整本部、こうしたものを設置していただいております。 こうした組織を通じて、コロナ患者がふえてきた場合に、都道府県における病床や宿泊療養施設の確保な
医療機関の経営が大変厳しくなっていること、切実な声を医師会からも伺っております。また、全国の大学病院などでも大変厳しい状況にあることを伺っております。こうした医療機関の経営を支援していくために必要な予算も含めて、二次補正予算でしっかりと対応していきたいというふうに考えております。
まさに私たちの社会の基盤をなすと言ってもいいと思うんですけれども、この文化芸術事業、そして、心にいろいろなゆとりを与えてくれ、生活を潤わせてくれるさまざまなイベント、こうしたものをしっかりと全力で守り抜いていかなきゃいけないというふうに考えております。 このため、これまでも、こうした事業者に対して最大二百万円、そしてフリーランスの方も含めて個人事業主の方に百万円の持続化給付金をお届けしているわけでありますけれども、一日も早くお届けをしたいというふうに考えておりますし、こうした文化芸術、さまざまなイベント、今後、段階的に経済活動を引き上げていく中で、ゴー・トゥー・キャンペーンによってその費用の一定程度を補助していくわけであります。