各国連携のもと取り組みを強化しておりますので、これは成果が出ているものと認識をしております。
各国連携のもと取り組みを強化しておりますので、これは成果が出ているものと認識をしております。
御法川政務官が対応いたしまして、そのように述べたことは事実であります。
そのように理解しております。
委員御指摘のとおり、我が国はこれまで、唯一の被爆国として、核兵器のない平和で安全な世界の一日も早い実現を目指して、現実的な措置を積み重ねてきているところでございます。 こうした観点から、御案内のとおり、本年も国連総会におきまして核軍縮決議案を提出いたしまして、同決議案は第一委員会において圧倒的な多数で採択をされたところでございます。 そして、今委員御指摘がありましたとおり、オバマ次期大統領がCTBTの批准に関して非常に積極的な、前向きな発言をしていることを踏まえまして、上院とも協力をするというようなことも発言の中にありますし、ぜひこうした機会をとらまえて、今後ともさまざまなレベルを通じてアメリカに対する働きかけを強化していき
米軍の再編につきましては、今大臣から答弁がありましたけれども、新たな安全保障の諸課題に的確に対応するために、在日米軍の抑止力を維持しつつ、かつ関係地方公共団体あるいは地元の住民の皆様の負担軽減を図るために重要である、ぜひとも実現をしなければならないというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、特に沖縄について申し上げれば、米軍再編が仮に実現をすれば、普天間飛行場の移設、返還、在沖縄の米海兵隊要員のグアム移転、嘉手納以南の施設・区域の返還等が実現されることになりますので、沖縄全体としての負担が軽減されるということになります。 政府といたしましても、今後とも地元の皆様に十分理解をしていただくよう引き続き丁寧に御説明をして
外務大臣政務官の西村康稔でございます。 大臣政務官としての職責を全うするべく、中曽根大臣の御指導の下、全力を尽くす所存でございます。 なお、三人の大臣政務官の中では私が主に本委員会を担当することになっております。 市川委員長を始め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
外務大臣政務官の西村康稔でございます。 河野太郎委員長初め委員各位にごあいさつ申し上げます。 外務大臣政務官として、国民の皆様の期待にこたえ、我が国の安全と繁栄の確保に向けて外交を推進するため、中曽根外務大臣を補佐し、全力を尽くして取り組む決意でございます。 なお、三人の政務官の中では、私が主に本委員会を担当することになっております。委員長初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
外務大臣政務官の西村康稔でございます。 北澤俊美委員長始め委員各位にごあいさつ申し上げます。 外務大臣政務官として国民の皆様の期待にこたえ、我が国の安全と繁栄の確保に向けた外交を推進するため、中曽根外務大臣を補佐し、全力を尽くして取り組む決意です。 委員長始め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
質問の時間になっております。
次に、三日月大造君。
次に、高木義明君。
お答え申し上げます。 例えば人工衛星を利用したGPS、これも、もう皆さん、国民の多くが今カーナビというものを使っていると思いますし、それから、携帯電話で子供たちが安全な位置にいるかどうかも確認できるようになってまいりました。 こうした人工衛星を利用したGPSのサービスあるいは放送、それから大津波のときの災害監視、あるいは地球温暖化をめぐるそういう地球的規模の環境の観測とか監視とか調査、こういったものにも人工衛星が使われるようになってきた。あるいは、資源の探査、非常に資源価格が上がっておりますけれども、そうした中で、世界じゅうのどこに資源があるのか、こういったことも宇宙の人工衛星を使って我々の身近なところで利用できるようになっ
宇宙開発戦略本部の設置の必要性についてお答えをしたいと思います。 委員御案内のとおり、宇宙の開発利用につきましては、今答弁のありました文部科学省が研究開発については中心的な役割を果たしてきておりますけれども、それ以外にも、総務省、経済産業省、国土交通省を初めとして数多くの省庁、行政機関が関係をしておりまして、これらの行政機関の総合調整を行ったり、あるいは戦略的に宇宙の開発利用をやっていく、こういう司令塔となるべき機関がこれまでなかったわけであります。そのために、この司令塔となる本部をつくろうという趣旨であります。 これまで、宇宙開発委員会あるいは総合科学技術会議など、特に宇宙開発委員会はJAXAの活動等について調査審議をする
お答え申し上げます。 経団連や航空宇宙工業会、いろいろヒアリングをしたり意見交換もしておりますが、経団連の報告書をよくごらんいただきますと、確かに国会の決議の見直しのことも触れておりますけれども、よく読んでいただきますと、中に、宇宙技術によって外国を侵略することは当然許されないが、テロや海賊対策、もろもろの分野で非侵略の目的で宇宙を活用することは必要である、あるいは、憲法や国際的な枠組みの範囲内で我が国のすぐれた宇宙技術を最大限に活用すべきである、こういうことも指摘をされております。ぜひ御理解をいただければと思います。 それと、それも踏まえつつ我々政治家として、自民党内でも議論を重ねてまいりましたし、今回、自民、公明、民主の
自由民主党の西村康稔でございます。 この委員会で質問をさせていただく機会をいただきましたこと、ありがとうございます。感謝申し上げながら、三月五日に、明石海峡大橋のふもと、私の選挙区であります明石と淡路島の間、やや神戸寄りのところで起きました事故について、その後の被害の状況、救済等々のことを含めながら、予算の使い方、救済方法、どんなことができるのか、このあたり議論をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、この事故は、明石海峡のふもとで、考えにくいことですけれども三隻の船が玉突き事故のような事故が起こりまして、最後の当てられた船、ゴールドリーダー号というのは沈んで、今も沈んだ状態にある。そこ
引き揚げるのはなかなか大変だということ、八十メートルという大変深いところでありますので、油をまずとめる、流出をとめることを優先して、まずは応急措置を、手当てをぜひしていただきたいというふうに要望したいと思います。 お手元に資料を配らせていただいておりますけれども、この事故があった三月というのはノリの最盛期でありまして、私の地元明石市、それから淡路市、これは、単体の市としては日本一のノリの産地と言っても過言ではないと思います。地域としては有明と並んで有名なノリの産地でありまして、その最盛期に、本来ですと四月の終わりぐらいまでやるんですけれども、中断をせざるを得なくなったということでありまして、ここに書いてありますように、四十億とか
ありがとうございます。 事故が起きてからの対応でありますので予算措置もなかなか難しい部分があると思いますけれども、ぜひいろいろな知恵を使っていただいて、本当に困窮している、悲鳴を上げている漁業者のために対応していただければというふうにお願い申し上げたいと思います。 それからあわせて、既に近代化資金とか経営安定資金とかを借りている漁業者もたくさんいて、これを返済するのがなかなか大変な、こういう状況になって収入がないわけでありますので、返済も大変な状況になっているわけであります。もちろん、セーフティーネット資金とか、新たに借りられる資金もありますけれども、そもそも今までのものを返さなきゃいけないのに、今後のめども立たないのにまた
ありがとうございます。 ぜひ、困った、本当に困窮している状況を御理解いただいて対応していただければと思います。 それから、地元の市町村も、私の場合は明石市と淡路市なんですけれども、両市も、国の施策もいろいろ御検討いただいていろいろな対応をしていただいていますけれども、それをまつまでもなく、市単独でやれることはやろうということで、幾つかの対応、例えば油のついた漁具の処分あるいはノリの処分の処分料の減免あるいは支援措置とか、あるいは日銭が入ってこないものですから本当に苦しい人は子供の保育料も払えない、そんなこともありますので保育料とか、あるいはそもそも既に刈り取った油のついていないノリを洗う水の水道料金とか、こういったものを減免
ありがとうございます。 非常に心強い御発言、大臣からいただきまして、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 先ほど少し申し上げましたけれども、今回の事故、原因者が特定されているわけですね。したがって、自然災害とか原因者が不明の事故ではない、災害ではないわけでありまして、本来損害賠償はその原因者に請求をしていくべき話でありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、船の世界は船主責任という上限が保険で設けられて、今回の場合、五億とも七億とも言われておりますけれども、実際の被害額は恐らく五十億を上回ってあるんだろうと思いますが、しかしその五億、七億以上は免責をされておって、それを超えて、仮に五十億だとすれば、五十億までの
ぜひ、検討を進めていただければと思いますが、水産庁長官にも同じ質問をさせていただきたいと思います。