もちろん食管の会計は大事な問題でして、われわれも、皆さんにも御苦労いただいておるわけであります。できるだけ赤字を小さくするということも大事だと思います。 そこで、いまお尋ねの点につきましては、やや技術的な問題でありますけれども、運送の距離の問題、一つは距離が、ある段階段階でこう料率がきまり、運賃がきまっております。したがって、ある段階を越えれば運賃が変わるというところを正確にやって、少しでも、何と言うか、安いところにおさめる努力をしたらどうか、こういう御趣旨だと思うのであります。そこで、食糧事務所といたしましては、実態調査をたんねんにする。この問題になってまいるわけだと思います。それ以上は一つのきまったものさしで料金を払わなけれ
