お答えいたします。 昨日の答申はすでに御存じのとおり、ここにも手元にございますが、たとえばお話は飼育労働についての評価の適正化、この部分だろうと思うんでございますが、これにつきまして私自体が直接出ておるわけではございませんが、その場合に、経過としては両論あるいはいろいろな意見が出たことは御存じのとおりでございますし、主要飼育管理労働の部分だけに限っておる御意見とか、それからお説のように統一的な扱いを評価がえをする御意見とかそれぞれいろいろな御意見がありました。結論として、こういう抽象的な表現の中でひとつ適正化をはかってもらいたいと、こういうのが私はこの結論だと受け取っておるのであります。
