はっきり申しますが、効果のある米審が運用されるように望みたいということは、どなたも異論ないところだと思います。ただ党のほうへお願いをいたしておるわけでございます。
はっきり申しますが、効果のある米審が運用されるように望みたいということは、どなたも異論ないところだと思います。ただ党のほうへお願いをいたしておるわけでございます。
私はここで個人の見解を述べるわけにまいりませんで、農林大臣といたしまして米価審議会が効果のあるように念願をいたしておりますと、こういう御答弁を申し上げます。
この問題の処理にあたっては、農林大臣に対しましても各方面から各様のいろんないい御意見は承っております。ただ、できれば、できるだけ米審が効果があるようにひとつ動いてもらいたい、これをお願いしておるわけであります。
主食の自給度というものは、さらに高めてまいりたいという考えのもとにやっております。
食糧といっても、かなり物によって違います。たとえば全体の食糧を考えますと、牛乳といったようなものにつきましては、まだわれわれは相当自給度を高めていかなければならぬし、それから飼料もございます。いろいろな面がございますが、総合自給率としてはたしか八一%ぐらい四十一年度はとっておると思いまして、やはり絶えずこれを維持していく、こういう考え方で動いております。
価格で計算をしております。
食糧庁長官からお答えさせます。
畜産局長から御答弁申し上げます。
御質問は、加工原料乳に対しまして不足払いをやっておる、それを生乳全体に不足払い制度を広げたらどうかという御趣旨だと思います。御質問の趣旨わかります。しかしながら、生乳につきまして、いわゆる飲用乳につきましては、地域的な価格と申しますか、需要のほうが非常に強いですから、価格も相当高くなっていく傾向である。そこで、加工原料乳のほうは、御存じのとおり少し特殊な状況がございます。国際的な競争がそこへ入ってきている。こういうような面から不足払い制度をこれにくっつけている。したがって、いま全体に広げるという考え方は、私どもはまだとれる段階でないと、こういうふうに申し上げたいのであります。
四十三年度の予算の御審議中、この重大なときに、今回、文字どおり、はからずも農林大臣を拝命いたしまして、きわめて微力でございます。しかし、他面またその職責の重大なことを痛感いたしまして、微力をささげたいと思うのでございます。 農業をめぐりまする内外の諸情勢がまことに容易でない昨今ではございますが、私は常日ごろから農業の健全な発展なくしては日本経済の豊かな繁栄はあり得ないと考えております。今回、農政の責任者となるにあたりまして全力をあげてこの重責を果たしてまいる決意でございますので、なにとぞ皆様方の理解ある御協力を賜わるようお願い申し上げます。 本日この機会をいただきまして、農政の基本方向について私の所信の一端を申し述べたいと存
日韓の漁業権の問題がありますれば、あくまでも外交処理によってまいりたいという考えでございます。
予算審議中のこの重大な時期に、ほんとうにはからずも農林大臣を拝命いたしまして、その職責の重大なことを痛感いたしております。何とぞよろしく御協力なり御指導をいただきたいと思います。 農業をめぐります内外の諸情勢がまことに容易ならざる昨今ではありますが、私は常日ごろから、農業の健全な発展なくしては日本経済の豊かな繁栄はあり得ないと考えております。今回、農政の責任者となるにあたりまして、全力をあげてこの重責を果たしてまいる決意でありますので、何とぞ皆様方の理解ある御協力を賜わるようお願い申しあげます。 本日この機会をかりまして、農政の基本方向について私の所信の一端を申し述べたいと存じます。 最近の農業の動向を見ますと、食料需要
米価につきましては、御存じのとおり、ただいま直ちに米価決定の段階ではありませんが、いずれ国会とも御相談の上、米価審議会等を構成いたしまして、生産者の意向等も十分反映しながら、その間において具体的決定にまいるわけであります。それで、御存じのとおり、米価におきましては、生産者米価、それから消費者米価、そうしてそれを守っていくところの食管と申しますか、食管制度というものがあるわけでありまして、その間にわれわれは正常な関係の位置づけをいたしながら、それぞれの価格の扱いをしてまいりたいというのが現在の段階でありまして、それだけお答え申し上げておきたいと思います。
ただいまの段階におきましては、所管の大臣といたしまして、米価につきまして、生産者米価、したがってそれから関連してくるところの食管法の中における消費者米価の扱い等におきましては、まだ今後の推移を見ながら、まず米審等を構成して、それによっての意見等もいろいろ考えた上でやってまいりたいというので、それ以上のお答えはできないと思うのであります。
一言ちょっとごあいさつ申し上げます。 はからずも農林大臣を任命されましたので、微力でございますがひとつ御指導、御鞭撻をお願い申し上げたいと思います。 ただいま御質問ございました暴風雪に対します対策、私の農林省としての所管面につきまして、ごく概要を御報告いたしたいと思います。 ただいま各地方農政局を通じまして当面の調査に当たらしておりますが、農林省のほうの担当面としての災害の特徴は、御存じのとおりビニールハウスそれから果樹の樹体被害、これが中心でございまして、これに対しましては、すでに前大臣の手におきまして、各地方農政局にあてまして至急手当の方法についての通牒は出しておりまして、必要ございますれば当局から御説明きせます。
食管制度は国民経済の中でもきわめて大事な問題でありまして、生産者にとっても消費者にとりましても与える影響は大きい。それだけに論議の対象になり、巷間にもいろいろ論議は出ております。しかし私といたしましては、食管制度の根幹というものは守ってまいりたい、こういう考え方でございます。
米審の委員の構成についてお尋ねがございましたが、過去の経験にかんがみまして、今日までああいう発令をされておる。したがいまして、これに対して御異論のあることにつきましては、私、任命早々でございますが、いろいろ耳にはいたしております。特に生産者の意向というものをどういうふうに米価に反映すべきか、また消費者の意向ももちろんであります。したがいまして、これらはこの委員会におきましてもすでにもうお取り上げになり、委員長の手元で、党と党の間でも十分検討しなければならぬ。したがって、私も党の機関とも相談し、政府全体とも相談して、できるだけ御回答ができるようにひとつ急いでみたい、こういう考えで今日はおる次第であります。
私は、自由民主党を代表いたしまして、政府の施政方針について若干の質問をいたしたいと思います。 さきの総選挙におきまして、わが自由民主党が引き続き国民多数の支持を得て、ここに第二次佐藤内閣は成立を見たのであります。わが党は、この際一段と心を新たにし、責任ある与党として、国民の信頼と負託にこたえ、議会制民主主義を守り、各種政策を推進してまいりたいのであります。 わが国を取り巻きます内外の情勢は、いまや新しい段階を迎えております。すなわち、国際政局は、御承知のとおり、ベトナム紛争、また、混乱を続けます中共の文化大革命が、当面の焦点となっております。しかし、長期的な展望に立ってながめますと、かつての東西冷戦時代は去りまして、いまや、
ただいま予算委員会を通しまして、党派を越えて国会一同が、なくなられました犠牲者に対しまして心から弔意を表しました。まさに日本といたしまして、また世界の航空史上におきましても、一機によって百三十三名失われたというのは初めてのことだそうであります。まことに御同情にたえません。同時に、われわれとしても、今後航空輸送事業、ことに世界一周あるいは日ソの間におけるモスクワ路線等が新しく始まる、日本の航空事業に対して信頼を増さんとするやさきだけに、本問題は重大であります。細部にわたりましては、本日、私、質問の時間をいただいておりますから、その際に触れることにいたしまして、基本的な問題だけちょっとこの機会に政府側に意見を承っておきたいと思います。
時間がございませんから、簡単でありますが、大事な点を一つ申し上げておきたいのであります。 今回ジェット機で事故を起こしている。ジェット機というものが事故を起こせばああいうような状態になりやすい。私は、実は日本の国が、国内においてピュアージェットを、あの短い距離で、経済性が非常に負担が大きいものを導入した、こういうこと自体が、すでに日本の航空機の行き方について弱かったというか、そのつどそのつど政策を取り過ぎた、また、国産機のYSはターボジェットでありますから、これは滑走路も短くてよろしいし、それから経費も安くて済むし、ピュアージェットとはだいぶ違う。これが一年ずれてきたためにボーイングが入った。こういうような考え方をみますと、政策