私も、前長官なり、ロッキード、グラマンの時代にその答弁はよく存じております。もちろん私どもは計画として二千四百メートル、八千フィートでございますかの計画でいくわけでありますが、ただ、御存じのように、より以上の安全度を考えて、たとえばもちろんこれは相当に訓練した人間が乗るにしましても、やはりもし地元が許される場合においては、多少なりともさらに安全の道を開けるということが考えられれば、それよりこしたことはないのじゃないか、こういう意味で防衛局長もお答えし、また、私も同様に考えております。八千フィートで足りる、ただし、より以上また念には念を入れて安全を高める意味において、地元の御納得等が得られて、あるいはというような場合においては、少しで
