自衛隊のもし内部の整備その他、あるいは訓練の技術等において欠陥があれば、これは大いに反省しなきゃならぬと思います。ただ、自衛隊機あるいは自衛隊のいろいろな行動は、何と申しましてもやはりある意味の戦技訓練等も入ります。したがって、指揮者あるいは教官その他が十分な注意をしながらいかなきゃならぬ。もちろん自衛隊の中でも人命尊重ということは大事なことでありますが、そういう特殊な訓練をやるだけに、細心の注意、また整備上の注意もしなきゃならぬ。今後も事故を少なくするように極力気をつけるつもりでおります。 それから遺族の補償については、あたたかいおことばをいただいて、私はそういう御声援いただくことはありがたいと思うのでありまして、まじめな青年
