九月から十月にかけましての演習は、通常の、長い間準備された、何ら変わるべきものの特別な演習ではございません。海上において、あるいは警備であるとか、あるいはいわゆる哨戒でございますね、潜水艦に対する警備活動とか、そういうものを訓練の目標といたしたわけであります。
九月から十月にかけましての演習は、通常の、長い間準備された、何ら変わるべきものの特別な演習ではございません。海上において、あるいは警備であるとか、あるいはいわゆる哨戒でございますね、潜水艦に対する警備活動とか、そういうものを訓練の目標といたしたわけであります。
海上自衛隊のいわゆる任務は、日本周辺を中心にしました海上警備であります。
私の承知しているのは、日本周辺を中心にしましたものであります。したがって、自衛というものの範囲を逸脱するつもりはございません。
重ねて申し上げますが、ただいまの航路帯の一応の考え方というものは、四次防に関連して一応考えられています。私自体としましては、これ自体もまだ検討事項でありまして、はたしてあれだけの航路帯というものを——いまの海上自衛隊、また近くの海上自衛隊で、とてもそういうようなものを想定してやっても無理だ。主力はやはり日本の周辺の海域を中心にし、ただ状況によってはそれを機動的に扱うということはあり得ると思うのであります。
日本の自衛隊が海外へ出る、武力としても海外へ出る、こういう考え方はないわけでありますから、したがって、敵前上陸などを想定してやるということはあり得ないわけであります。
私はその教範自体は見ておりませんが、しかし、御心配ないように、かなり一生懸命になりまして把握をしておるつもりであります。演習内容なども聞いております。その事態は昭和四十六年、ことしの冬でありますから、私着任以前でありますが、いずれにしましても、海上自衛隊につきましても陸上自衛隊につきましても、海外へ出てそういうことをやろうというのではなくて、国内を守るために、私どもは平時の努力もいたしますが、同時に、最悪の状態の場合に、ある地域が相当広範囲にたとえば占領という既成事実をつくられた場合に、海上なり陸上なりいろいろな輸送力なりをもって、しかも信頼し得る民間の協力も得てやるという演習想定なりするということは、これは自衛隊の本来の任務である
別に私は、その日のことについて、普通のことをしゃべったと思いまして、何ら記憶はございません。
私はそういうような発言をしたことは覚えておりません。
記録も私はおそらくないと思います。記者会見でございますから、一々そういうものはないと思います。
私に関することですから、はっきり申し上げておきます。 私は、国会のいろいろな委員会の場を通しましても、中国が国連に加盟されたことは、アジアの状況については好ましいことである、歓迎すべきことであると、公式にしばしば発言をいたしております。したがって、そういうような発言をした覚えばございません。
昨日、本委員会におきまして、伊藤委員から調査要求がありました点につきまして、結果を御報告いたします。 御指摘の件につきまして、直ちに調査いたしました。そうしまするというと、シンボルマークと申しますか、これはいろいろでありますが、ファイア・シンボルと申しておりますが、消火の標準を示すものであって、いわゆる消火標識、こういうふうにわれわれは解釈をいたしました。その中にシンボル4というものが確かにございます。そのシンボル4の弾薬庫は、内容によってクラス4から5というふうに五段階に分かれているわけでありますが、そうして4から7までの爆発物を貯蔵する、こういう貯蔵庫のしるしであります。これらの爆発物は、いずれも通常の高性能の爆薬または弾薬
沖繩は、御存じのとおり、アメリカの施政権下に現在あるわけでありますから、沖繩に私どもは核があるとかないとかということは、アメリカ施政権下のもとでありますから、云云はできません。ただし、返還の、言いかえれば復帰の時点においては核はないということは、もうしばしば日米間において明言されておる状態であります。事、本土に関しまして、特に横田という地点について、シンボルマークが4ございましたので、これを中心に私どもが調べた結果、核には関係ないということが明らかになった次第であります。
少し詳しく申し上げますと、シンボル・クラス1というのは、大体比較的軽いものでありますね。それから、シンボル2、これも信管とか雷管類、こうして順々に追いますと、ファイア・シンボル4の中で、4、5、6というものがございますが、7のものは、対戦車地雷であるとか、あるいは二八〇ミリりゅう弾とか、成形爆薬とか、ロケット弾頭等、あるいは高性能爆薬、爆弾、こういうようにわれわれはアメリカの資料によっても明らかになっているわけであります。事柄は、沖繩自体については、私どもは、これはアメリカの施政権下でありますから、これは直接の資料等は得られないわけであります。
私どもは、沖繩に関しましてはいろいろ内容的に調べる方法がございません。したがって、国と国との間でいろいろ御希望に沿うて努力していかなければなりません、少なくとも返還時に。ただ、具体的に申しますと、昨日は、国内の横田の基地、これに対してのシンボル4、私どもはこういうものは明らかにしたい、そうしてその結果、ただいま申し上げたような結論を得たわけであります。
沖繩ではどういうふうな扱いをいたしておるか、これは私どもの関知するところではありません。本土について私は責任をもって調べて、その結果、そういうような結論を得たわけであります。
私のところで米軍にも照会し、また資料等を得まして、横田基地に関するシンボル4としては、ただいま申し上げましたような各種の高性能の弾薬であるとか爆薬であるとか、こういうことはわかりまして、さらに、これは通常のものである、核ではない、これは明らかになりました。と同時にまた、横田は御存じのとおりに補給基地でございます。補給基地に核があり得るということは、私どもは、普通の常識では考えられないところであります。
アメリカのそういう危険物扱いにつきましての標準、たとえば、先般、岩国につきましても、赤、黄、白、黒と、いろいろありまして、この内容につきましても議論が出たわけであります。また、この標準の扱い方については、ときおり私は変わっていくと思います。いまおっしゃるとおり、いま運用しておるとか、過去のものとか。したがって、その資料自体は、それぞれのとり方によって多少違ってはまいると思います。しかし、事柄は、特にお求めになり、またこの委員会で非常に強い関心のあったのは、横田基地の、いわゆる本土における核の存在の問題であります。したがって、私どもとしては、これは通常弾頭であるということを、この標準の中ではっきりさせたわけであります。沖繩につきまして
数々あげまして、私のところにはそのお話が出ておりませんが、その中で、ブロークンアローということばは、ちょっとこれは私も雑誌ではたしか見たような気がします。このブロークンアローというのは、何か核事故が起こったことを知らせる暗号名か何かじゃないかというような考え方であります。しかし、いずれにいたしましても、これ自体がどういう御関連で御質問になっているか、私はちょっと意味がとれませんから、お答えはいたしません。
私どもは、そういう訓練が行なわれていること自体は直接知りません。ただ、米軍の性格上、米軍というのは世界各地に交代しては行く場合もあります。したがって、いろいろな兵器によって攻撃されるということを想定したりして、こういうことに対する訓練というものはあっても、米軍の性格上は別におかしいことはない。ただ、これが直ちに日本に核があるんだ、こういうふうにつなぐことはできない。ことに、横田基地の性格からいっても、あそこに核を持ち込むなんということは、普通の軍事常識からいってあり得ないことであります。補給基地であります。そういうような意味から、私どもはこの訓練があるということを知りませんし、かりにどういう訓練をやっておっても、米軍というものはあら
私はしばしば申し上げるように、横田は明らかに補給基地の性格を持っております。したがって、私どもは、そういう訓練をやられるということを知っておりませんし、また、その性格上、横田に核弾頭等があるということは、軍事常識上私どもは想定は全然できません。