ええ、高額な接待があったということは間違いないと認めます。
ええ、高額な接待があったということは間違いないと認めます。
贈収賄の認識はありませんでしたけれども、結果としてそういうふうに見られるかどうかは当局の御判断にお任せしたいというふうに思います。
自分や社員のことを言い訳してもしようがないですけれども、まあ、これで我々の、社員たちの人生も全てぶち壊しになるわけですから、当然憤りはあります。
気付いたというか、証券取引等監視委員会が入って、AIJ投資顧問に入って、そこでそういう話になったというふうに浅川社長から報告を受けました。
偽装と言っていいかどうか分かりませんけれども、あのような運用をやっているということは全く知りませんでした。
そのときは、水増しの相談という形ではなくて、こういうふうに運用になってしまったということになりまして、それはまあそのとおり出しましょうというような会話で、彼も抵抗することなくすんなり受け入れたわけですから、まあ、そのときに虚偽の意思があったかどうかというのは私もよく分かりません。
それで結構です。
特にこれといった会話は記憶しておりません。
そのとおりです。
受領書はもらっておりません。
はい。浅川社長にお渡ししました。
英文の報告書というのは非常に限られておりますんで、それは私のところに来るようになっておりました。
以前にもお話ししたように、私も監査報告書と気付かずに開封したこともありますし、まあ、ほかの社員が誤って開封したこともあった、まあ、一件か二件はあったと思います。
小さな会社ですんで、まあ私のところに来るというのはそんなに不思議なことではないというふうに思います。出張もそれほど頻繁にやっているわけではありませんので、私の机の上に置いておけば済む話です。
先日も答弁したように、小菅企画担当、企画・商品開発担当取締役が一度開けて中を見たことがあります。
二千、まあ当初はですね、鳥居久さんですね、小菅取締役の前任者ですけれども、彼が一度見たことがあります。
まず、後の方の質問から。こういうストラクチャリングをするのは彼の担当でしたんで、彼がやったということです。 辞めた理由は、一身上の都合という形で出てきておりますけれども、まあ病気がちであったということもありますが、まあ監査報告書だったか何か分かりません、ちょっと明確には覚えていませんが、ファンドの報告書を見て、それに疑義を、それに疑義が生じたということも辞める一因になったのではないかと思います。
まあ、私は、再三申し上げていますけれども、評価、評価替えの意見書を出したということで、監査法人に提出したわけですけれども、それが監査法人には取り入れられなくて、最終的にネット・アセット・バリューと監査法人の価額がそごが生じたということがありました。そういうこともあって、私は何度か、まあ意見の相違という形、という感じで思ってはいたわけですけれども、鳥居君についてはそれは許せなかったのかもしれません。
評価について意見が相違したということです。
私が意見の相違と言っておりますのは、投資事業組合の評価について意見の相違があったということであります。