ありがとうございました。 次に、運輸省にお願いをいたします。内村審議官。
ありがとうございました。 次に、運輸省にお願いをいたします。内村審議官。
ありがとうございました。 次に、建設省にお願いをいたします。坂野河川局長。
ありがとうございました。 次に、自治省にお願いいたします。成田大臣官房調査官。
ありがとうございました。 次に、消防庁からお願いいたします。松島消防庁長官。
ありがとうございました。 以上で説明を終わりました。 本件に対する質疑は、後日に譲ることにいたします。 —————————————
次に、新潟県小千谷地区の地すべりによる災害の対策に関する件について調査を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
本件に関する質疑は、本日はこの程度にいたします。 —————————————
次に、湊総理府総務副長官から特に発言を求められていますのでこれを許します。総務副長官。
次に、集中豪雨等による災害の対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
ちょっとおはかりをいたしますが、農林大臣が出席されましたので、先ほど御了解を得ておりました決議の件に移りたいと思います。 本件につきましては、一時中断をいたします。 —————————————
本委員会の決議に関する件についておはかりいたします。 まず決議の案文を朗読いたします。 昭和四十五年一月三十日から二月三日までの暴風雨による水産関係災害の対策に関する決議案 本年一月三十日から二月三日までの暴風雨による水産関係の被害は甚大で、漁民の生活と再生産に重大な影響を与えている。よつて政府は、これが救済措置に万全を期するとともに、わかめ養殖業が沿岸漁民の重要な漁業経営として、近年急速に普及し、その安定に大きく寄与していることにかんがみ、わかめ養殖共済制度について、速やかに検討を行ない、早期実現を図るべきである。 右決議する。 本決議案を、本委員会の決議とすることに御異議ございませんか。 〔「異議な
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、本決議の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ただいまの決議に対し政府から発言を求められておりますので、これを許します。倉石農林大臣。
では、先ほどの集中豪雨による災害の対策に関する件について調査をいたします。 先ほどの質疑の答弁が残っておりましたから、答弁から始めていただきます。
本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後、零時二十分散会 —————・—————
ただいま同僚森委員から国連に対する質疑があって大臣の御答弁を伺ったのでございますが、いまお話がございましたように二十五周年を迎える国連におきまして、憲章改正の議が出るのではないかと、こういうふうにいわれております。また、日本国政府といたしましても、二十五年間を経ておりまする国連の憲章を改正するということについては寄り寄り協議をしておられるやにうかがうのでございますが、その点につきまして、まだそういうことについての発表の段階でないかもしれませんけれども、どういうふうにお考えになっておられるか、お伺いをいたしたいと思います。
いま大臣から、国連憲章の改正について、たたき台になるような試案を出して世論の批判を求めたい、また協力を求めたい、そういう意味のお話でございますが、大体、いつごろまでにそういう試案をお出しになるお考えでございますか。また、大臣が考えておられます改正の中身につきましても、重要な柱はどういう点に置いておられるか。その点をお伺いできればお話しを願いたいと思います。
中身につきましては、大臣のお考えは、そうすると主としてどういう点を取り上げていきたいというふうにお考えでございますか。
国連を大切にしていこう、国連をより強化していこうということは、これは世論の一致するところだと思うのでございます。ただに日本の世論だけではなくして、世界の世論が一致するところだと思うのでございます。それだけに、特に平和憲法を持っておるわが国といたしまして、国連を世界の平和の外交の母体として憲章を改正しこれを活用していくということにつきましては、非常に重大な意義があると思うのでございます。特に今日の熱核兵器が非常な発達をいたしておりまする現代におきまして、国連の外交がどれだけ大きな影響を持ってきたかということは、二十五年前と比べますと、これは隔世の感があると思うのです。ただ、現代のような状態でなしに、各国の主権の一部を国連に預けて、国連
大臣のいまのお立場から、憲章改正につきまして具体的な内容等についてはお話しになるのはむずかしいということもわかりますけれども、また、いま御答弁の中にございました、ただ単に憲章の改正の問題でなくて、軍縮会議でありますとか、いまお話しになりませんでしたが、米ソにおいて行なわれておりますSALTの会議でありますとか、いろいろな重要な会議の成果を待たなければならぬし、特にわが国といたしましては重大な関心を持ってこれに臨んでいくということはよくわかるのでございますけれども、何といいましても、二十五周年を迎えますこの国連の会議に臨む日本の態度、特に平和憲法を持っておるところの日本国といたしまして、世界な恒久平和を求める、あるいは世界は一つである