ただいま皆さまの御推挙によりまして小委員長に選任をされました。 ふつつかでございますが、各位の御協力をちょうだいいたしまして、その責務を果たしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。(拍手) それでは、ちょっと速記をとめてください。 〔午後二時十五分速記中止〕 〔午後二時二十九分速記開始〕
ただいま皆さまの御推挙によりまして小委員長に選任をされました。 ふつつかでございますが、各位の御協力をちょうだいいたしまして、その責務を果たしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。(拍手) それでは、ちょっと速記をとめてください。 〔午後二時十五分速記中止〕 〔午後二時二十九分速記開始〕
速記をつけてください。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十分散会
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十七年度総予算三案に対し、賛成の討論を行なうものであります。 いまやわが国は、内外のきびしい諸情勢のもとに、あらゆる分野において一つの転換期を迎えております。戦後二十有余年の長きにわたって米国の施政権下に置かれていた沖繩が、あと十七日の後にいよいよ祖国に復帰いたします。これは佐藤内閣の政治生命をかけた偉業として、歴史に残るわが国外交の輝かしい成果でありまして、百万沖繩県民各位に対し、心からお祝いを申し上げまするとともに、全国民ともども、その喜びを分かち合いたいと思います。(拍手) この沖繩復帰というわが国の戦後外交史に光輝ある一ページを画する歴史的事実に加えて、わが国
ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行ないますが、選任は、投票によらず、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、主査に塩出啓典君、副主査に楠正俊君を指名いたします。(拍手) ――――――――――――― 〔塩出啓典君主査席に着く〕
ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、善処をいたしたいと思います。
所管外でございますので、私の観測を申し上げておきたいと思いますが、ただいま外務省側からも国際的な態勢についてお話がございましたが、私どもも海洋開発という立場からいろいろ検討しなければならない問題でございますが、私は七三年に開かれまする海洋会議では大体そういう方向に向かっていくのではないだろうか、そういうふうな観測をいたします。
国際的な動きと申しますか、各国の考え方、これが大体十二海里を支持する方向に向かいつつあるというふうに私も思います。しかしながら、私は少し見解が狭いかもしれませんけれども、日本の周辺を取り巻く漁業の状況なんかを見ておりましても、十二海里説の国がかなりふえてきておる、あるいはまたもっと広く主張するところがある、そういうような立場にありながら、実際には目と鼻の先——実は私は北海道の出身でありますが、その鼻先に来てよその国がどんどん漁業をやっておるというような状況を見ましても、私はわが国の周辺の領海が三海里であるというようなことによって非常に残念な状況も常に目にしておるわけでありますが、世界の大勢がそうであり、また将来の海洋開発というような
どうも所管外のことでありますから何でありますが、外務省の見解が正しいのではないかと考えております。
領海が拡大された場合、いろいろな問題が生じてくると思います。そういう問題につきましては、政府部内におきまして十分な検討が行なわれる、それに対して対処していかなければならぬということは、御指摘のとおりだと思います。いまお話のありましたような船舶の航行の問題とか、あるいはその他いろいろな問題が出てくると思いますので、ひとつ十分検討いたしたいと思います。
いま外務省のほうから答えがございましたように、まだ条約の内容が明確に、明確にといいますかそこまで進んでおりませんので、その内容によりましてやはりわが国として対処していかなければならぬと存じますので、いまその影響がどうであるかということは、その内容の検討が進みませんと、はっきり申し上げることはできないかと思います。
国際的な科学調査等について非常に積極的な姿勢で取り組めという御指摘はまさにそのとおりと私も考えます。せっかく、ことにきょうは海洋の問題について御審議を願っておるわけでありますけれども、このような海洋等はただ一国だけの問題じゃなくて各国の共通の問題としてやる仕事が非常に多いと思います。私どもは海洋開発審議会等も近く発足するわけでありまするが、そういう場におきましても、ただいまの御趣旨の線に沿いまして十分にひとつ具体的な検討をいたしまして、御趣旨に沿うような積極的な態度を打ち出してまいりたい、かように考えております。
閣内におきまして十分協議いたしましてその御趣旨に沿うようにいたします。
科学技術庁は法律上の勧告権を持っておることは私も認識をいたしております。ただ、あまり勧告をやらないじゃないかという御指摘もあったわけでございますが、私も実は勧告権を持っておるという立場に立ってこの科学の総合行政を行なうような心持ちは持っておるつもりでございます。事情によりましては、私は勧告権の発動も行なってしかるべきである、こう考えておりますが、しかしながら法律上の勧告権の行使という立場をとりませんでも、実際の行政上の措置等によりまして勧告にひとしいような効果のあがる、そういういろいろな手段はとっておるつもりでございます。 いま海洋に関連してのお尋ねでございますが、全体的にはそういう姿勢でやっておるつもりでございます。従来といろ
海洋開発の重要性につきましては、私ども十分認識しておるつもりでございます。 そこで、関係省庁が多岐にわたっておりまするが、これを総合的に海洋開発を進めてまいる、またその海洋開発と保護の問題あるいは環境保全の問題等につきましても、十分な配慮が必要であると思います。そういう意味からいたしまして、過般成立を見ました設置法の中におきまして、海洋開発審議会をつくっていただくことになりまして、七月一日から発足をさせたいと考えておりますが、ただいまそういう十分な海洋開発に対処するための人材を網羅いたしまして、各般の広範な海洋開発の基本的な構想を取りまとめてもらいたい。それもあまり時間をかけずに早く結論を出していただきまして、そして着々実行に移
農薬汚染による人体への影響ということは重大な問題でございますので、関係省庁におきましてそれぞれの措置がとられておるわけでございますけれども、すみやかにその結論を出すように、そしてそれに対する対策が十分講ぜられるように、私のほうといたしましても両省にさらに申し入れをいたし、善処を促したいと存じます。同時に、現在とられておるところの措置が十分徹底するようにということにつきましても、同様の措置を講じたいと考えております。
科学技術庁は傍観的な立場に立っておるという意味で先ほど局長がお答えしたのでは決してないと思います。このことはこの委員会におきましても再三問題になり、そしてそれぞれの第一線に立つところの各省庁におきまして、それぞれこれに取り組んでいただく、そうしてその場合に必要があるならば、われわれのほうは特調費の支出等について十分の配慮をいたしますということを私もお答えした記憶がございます。ただ、私のほうが直接研究に手をかけておるということではございませんので、私のほうは総合調整の立場からそういう態度をとっておるわけでありまして、もし研究費そのものに不足がありあるいはまた必要があるということでございますならば、私のほうはそれに対応することにはいささ
検討いたします。
委員長から御指摘がございましたように、私もここで聞いておりまして、両省努力はいたしておるようでありますが、しかしなお不十分なものがあるように存じます。したがいまして、わが庁といたしましても、両省と至急に打ち合わせを行衣いまして、適当な方策をひとつ見出していきたい、かように考える次第であります。 さらに、総合調整官庁といたしまして、先ほど申しましたが、必要な申し入れ等も行ないたいと考えております。 所要の経費につきましては、これはその必要がございますれば、決してそれに御心配はかけないようにするような十分な手当てができる、かように考えております。 以上、お答え申し上げます。
御趣旨のように努力をいたします。