適当の機会にそのように運びたいと思いますが、先ほど私申しましたことは、自主開発はもちろん大事であるが、しかしながらいろいろむずかしいこの技術開発でございますから、外国の協力ということもそれはどういう形かにおいて考えられないこともないのでございまするし、そういうことを含めましてわれわれのほうがしっかりした具体策、具体的な方針をもって進んでいくことが大事であるというふうに考えます。したがいまして、善意の御協力はたいへんありがたいのでありますけれども、われわれはそういういろいろな誤解を招いたり、またいろいろなマイナスの反響等を受けることのないようなことにつきましては、適当な機会に私から発言をしたいと思います。
