それから、小沢さんが今まで数々記者会見や、御自分で開いて、ぶら下がりも含めて、一応説明はされてきております。そのことは御存じですね。
それから、小沢さんが今まで数々記者会見や、御自分で開いて、ぶら下がりも含めて、一応説明はされてきております。そのことは御存じですね。
その小沢さんの説明を菅総理は納得されていますか。
納得していない、だから国民に説明しなさい。どの部分が納得していないんですか。
それが分からないんですよ。 だから、全体としてとか今おっしゃっているけれども、要するに総理が納得していない、だから国民も納得していないんだろう、だから説明しなさいと、こういうことでしょう。だから、何が納得していないのかちゃんとおっしゃってくれなければ、何を国民に説明しなければならないのか小沢さんも分からないじゃないですか。もう一度答えてくださいよ。
菅総理、今大事なことをおっしゃいました。まさに、私が言いたいのはそこなんです。小沢さんがここに来ていただければ、直接私が聞くんですよ。あなたが今おっしゃった、小沢さんに直接西田さんが聞けばいいじゃないですかと。だから、あなたが代表者として当然その責任果たすべきですよ。今の言葉の意味を、責任を取るべきですよ。小沢さんを証人喚問で呼ぶと、そのことを菅総理、代表としての意思として表明してくださいよ。
あきれてしまいます。というのは、私はこの間、与党の時代から野党になっても、ずっと一貫して小沢さんのこの問題を追及して、それを国民みんなが知っているんですよ。そして、そのことについて本も書きました。そのことで情報がたくさん行って、新聞にもなってこの起訴がされてきているんですよ。それをよもや全然知らないんですか、総理。
だから、分かっているんじゃないですか。だから、その問題点をあなたは聞いているんだから、そのことに納得しているんですか。
菅総理、あなたと私とは初めてやり取りしているわけでもないし、鳩山内閣の時代もずっとそこで隣って、寝ておられたのかどうか知りませんけれども、ずっといられているんですよ。それを分かって今質問しているのに、今もう一度新たにやれなんてことは失礼だよ。国会の中で何をやっているんですか。取り消しなさい。(発言する者あり)
ああいう答弁でしたら質問できません。(発言する者あり)
要するに、この問題は、小沢さんの問題は一つや二つじゃ済まないんです。それは、資金の出どころから虚偽記載のことから、いろんなことにわたっていますが、今総理がおっしゃったように、改めてもう一遍言いますが、小沢さんに直接聞かれたら分かることじゃないですかと、あなたおっしゃったんです、おっしゃった。そして、そのことについて、私は、だから党の代表者として国会の場へ出て説明するように求めたいと思いますが、総理の御意思を御確認したい。
物すごく不誠実で無責任なんです。どちらにしましても、これは全国の国民見ておられますから、国民に判断していただきましょう。 そして、私がなぜ小沢さんの問題をこれほど言うかというと、これは衆議院でも石原幹事長が取り上げられましたが、(資料提示)要するに、これは確認書、小沢さんが小沢一郎さん自身で取り交わした陸山会との間の確認書なんです。そして、この日付が十七年一月七日となっているけれども、実はこれが記者会見をした前日に作ったと。つまり、偽装なんですよ。偽装して、この証拠書類を作って記者会見をして、あたかも自分は全くこの問題には関与していない、何の権利もないという説明をした。ところが、それが、今回の検察審査会のこの議決書の中にそれがで
これは、検察審査会の議決書の中にそう書いてあるんです。明言してあるんです。これは証拠として彼らは法廷に提出するんですよ。そういう事実なんですよ。分かっていないんですか。報道じゃないんですよ。証拠なんですよ。
要するに、検察審査会がそれを証拠として起訴するんです。それが大変大きな意味を持つわけですよ。もちろん、その裁判の結果、それが黒となるかそれとも無罪となるか、それはこれから三審制ですから時間掛かるでしょう。 しかし、問題は、検察審査会がそれを取り上げ、そしてそれが刑事責任を問われる、政治家は、刑事責任の結果にかかわらず、まず説明責任も道義責任もあるじゃないかということをずっと私、言っているんですよ。 菅総理はそのことを思われないんですか。道義的責任、説明責任があると思われるでしょう。
まず、この確認書が、まず一つは、検察審査会の指摘の中でこれが虚偽であると、これが重大なこの起訴されている原因なんですよ。そのことについてどのように思われますか。
民主党幹事長、現職の幹事長が公然と記者会見としてやったものが偽であったというふうに検察審査会が認定したんですよ。そして、起訴されているんです。そのことにあなたは責任を感じませんか、今、党の代表として。党の代表としてだから、官房長官答えられないんだ。よく聞きなさい。
今、国民の皆様見ていただいたように、菅総理は国民視線でこの問題を、起訴すべきだといった問題について全くもってそれをおもんぱかり謙虚に受け止める姿勢がない、その責任も感じていないことを明言されました。それは大変な問題です。 そして、私は委員長に要求しますが、こうした状態ですから、菅総理もおっしゃったように、本人、小沢さん本人が国会の中で出てきていただいて説明していただきたい。そのために証人喚問を要求します。まずそのことやってくださいよ。
もう言っても時間がないんで、次に行きます。鳩山さんの問題です。 鳩山さんのこの問題はまだ済んでいないんですよ。何度も言っていますように、この予算委員会の場で公判が終われば全部資料を提出しますと言ったんです。それがいまだに出てきていない。この問題、何度も菅総理にも言っていますが、改めて聞きますよ。鳩山総理は見せるべきじゃないですか、約束違反じゃないですか。
政治責任は取られたのかもしれないけれども、説明責任を取られてないから言っているんですよ。説明責任を果たされているんですか。そういうふうに思っておられるんですか。
説明責任です。
総理が国会で発言した、そのことが実行されていないということに対してあなた自身は何とも感じることはないんですか。