じゃ、もう一度聞きますが、鳩山総理は、もう説明責任と政治責任、両方とも果たされたとお思いなんですね。
じゃ、もう一度聞きますが、鳩山総理は、もう説明責任と政治責任、両方とも果たされたとお思いなんですね。
もうあきれてしまって困るんですが。 じゃ、もう一つ違う話題にしましょう。 鳩山さんのこの事件で、事件の首謀者になったのは勝場さんとそれから芳賀さんなんです。お二人とも公設秘書です。そして、勝場さんは禁錮刑、そして芳賀さんは略式起訴になったんです。お二人とも公的な秘書は退かれました。ところが、驚くことに芳賀さんは政策秘書として復帰しているんですよ。 菅総理、この事実、御存じですか。
そのことについて、問題ありと思いませんか。 私は、これ、とんでもない問題だと思いますよ。国会の中で説明責任も果たさないまま、そして、略式起訴とはいえ刑事事件になったこの方がそのまま今度、公設秘書、政策秘書に残っている。とんでもないじゃないですか。
つまり、秘書にもう一度採用したことは問題ないということですね。
問題は本人の方で、全然、民主党も、今、次の政権を引き継いでいる菅総理もこのことについては関知しないと、そういうことですね。それほど無関心だというふうに本当に驚くんですが。 なら、なおさら私は言いたい。つまり、すべて政治責任も終わり、刑事的なことも全部終わっているんですよ。だったら、なぜ鳩山さんはこの問題をもう一度国会にちゃんと提出することを拒まなければならないのか。理由はないんですよ。おかしいでしょう。絶対に約束しているんですから。それとも、国会での約束、総理大臣の発言は幾らでも取り消せると考えているんですか。もう一度お答えください。
何かまあ鳩山さんをかばっておられるみたいですがね。 菅総理に聞きますが、実は尖閣問題で鳩山さん、こういう発言されているんです。あの中国船の衝突事件に関して、九月二十五日、これは新聞に各紙報道されていますように、私だったら事件直後に、この問題をどう解決すべきか、中国の温家宝首相と腹を割って話し合うことができたと。そして、ホットラインをつくったことを明らかにして、ホットラインは菅総理にも引き継がれているはずだと言って、菅総理がこのことについてできないことを批判しているんですね。 このことについてどうお思いですか。
今おっしゃいましたけれども、私からすると、菅総理も鳩山前総理も本当にお互い無責任で、当事者意識がないなというのをつくづく感じました。 そこで、ほかにも質問あるんですが、もう官房長官が、後、記者会見があるということですから、一つただしておきたいと思います。 私は、この八月四日の予算委員会でも官房長官に様々な質問をしました。そこに発言が余りにもでたらめが多いと。それで、私に対して非常に失礼な、本当でしたら名誉毀損の訴訟が何本も出るというようなことがあって、どうなんだといえば、あれは雑談で言ったので、勝手に記者が書いたんだと、もしも西田さんに迷惑掛けたら謝りたいと、こういう趣旨だったんですが、それが全部うそだと、私の公式な記者会見
またややこしいことをおっしゃいましたね。 じゃ、ここの八月五日の産経新聞のこの記事は誤報なんですか。誤報なら誤報と言ってくださいよ。
ふんまんやる方ないというのは、まさに官房長官、あなたの論評そのものじゃないですか。 この問題で時間を取るつもりはない。ないが、言っておきますが、答弁を求めてもいないのに出てきたり、そして謝っているのか開き直っているのか分からないような発言を繰り返して国会の審議の妨害をすることはやめていただきたい。そのことは指摘しておきます。 そして、尖閣問題に行きます。 尖閣問題。これは、要するに日本の主権を果たされるべきこの国土、領土で、領海の中で中国船の、起きた、いわゆるあれ自体は公務執行妨害でありますけれども、主権侵害、大変な問題だと思うんです。 そこで、私は、この問題は、実効支配をずっとしておって領土問題はないとおっしゃって
自民党時代からされたことは承知しているんです。 私は、要するに、自民党時代からやっていることを踏襲しているんだから我々に責任がないという言い方されるけれども、そうじゃなくて、状況が変わってきているんですよ。まさに、中国側が自分たちの領土だということを強硬に主張して、そして体当たりしてでも船長が公務執行妨害で突っ込んでくる、こういう事態は前にはなかった。そして、なかったことによって、これから我々が領土をどう保全するかという対応は当然変わってくるべきなんです。だから聞いているんです。 そこで、私が言いたいのは、ここにまず石垣市の市長さんが歴代、ここに課税権があるんだから、その課税のために調査に行きたいと言っているけれども、それも
是非、主権の発露たる、課税権というのはまさに主権そのものですから、そのことが実施できるようにこれは要望したいと思います。 そして同時に、もう一つ聞きたいのは、あそこの尖閣諸島、魚釣島に灯台が建っておりますね。この灯台はどういう経緯で建ったのか。これは質問通告していませんけれども、御存じだと思うんで、国交大臣、御存じじゃないですかね。
そういうことだと思うんです。昭和五十三年の八月十一日に灯台が造られたと。その後、政府所管に今なっているんです。 そのときに、実は一対のつがいのヤギをそこに放牧して帰ったんですね。今これが何百頭というふうになっているんですが、この所有者、つまりそこに初めにヤギを放牧された方がそのヤギを捕りに行きたいとおっしゃっているんですよ。当然、これは自分のものですから、それを捕りに行くことに対して、これは政府は許可すべきだと思いますが、どのような見解でしょう。
いや、私は、それは法律論争は今しませんが、要するに所有物を所有権がある者がそこに捕りに行くということに対して制限をする、そういう構えは政府はしないですねということを聞いているんですよ。主権そのものですからね、これは。
私は、答弁時間、質問時間を守ってやっているんですよ。時間が延びたのは答弁者の方の責任じゃないですか。何を言っているんですか。今の取り消してください。
私は、どちらにしましても、今、日本の一番の危機は、所有権を実行しようと思っても政府が守ってくれない、そして犯罪者を捕まえてもそれを釈放してしまう、処分保留のまま。まさに実効支配と言っているけれども、実効支配ができていないんですよ。だから、この問題は、我々自民党政権からずっと背負ってきた問題だけれども、ここで我々が自主防衛をすると、防衛力を増強する、こうしたことをはっきりと政府が方針として打ち出すべきときが来ているんですよ。菅総理、そうはお思いになりませんか。
この問題はまたもう一度続けてやりたいと思います。 それで、次に行きます。 次は、岡崎トミ子大臣の話なんですね。この新聞記事をパネルとして提示しますが、実はこれは平成十五年の二月に産経新聞の記事で、岡崎議員が韓国のソウルの反日デモに参加されたと。そして、これを写真の部分だけ大きくしたのがこれなんですね。ここにありますように、日の丸にバツを付けて反日とか、様々な日本をやゆする、辱める、そういうところで岡崎さんが活動されているんですよ。これはとんでもない話なんです。 まず、菅総理、このことを菅総理は御存じでしたか。
そういう程度の問題じゃ私、ないと思います。 政府参考人にお聞かせいただきたい。警備局長に聞きたいんですが、警備局長も当時こういうことを岡崎議員がされたことを存じておられましたか。
これは一般論で聞きますが、公安の仕事、警備局の仕事というのは、まさに反日運動とかこういうところを取り締まったり調査したりすることが仕事じゃないんですか。どういう仕事をするんですか。一般論でいいですから教えてください。
まさに今言ったように、岡崎さんのようなことをやっているのを取り締まるのが仕事なんですよ。取り締まる側の責任者が取り締まられる側にいた、これはとんでもない問題でありますよ。じゃ、そのことについて、今後、以後気を付けるような話ではできないんですよ。 菅総理、これはあなたの任命責任者として重大なこれは問題があると思いますよ。私は岡崎さんの罷免を要求します。菅総理、お答えください。
岡崎大臣に。お答えください。これは、このことについて弁明があればお答えください。