何の拍手かさっぱり分からないんですよね。 もう一度聞きますが、それじゃ、今言ったように、公安が、警備局がこういう活動の取締りをしなければならない仕事があるんです。警戒をしなければならない仕事がある。そのことに参加しているあなたがその最高責任者の座にいることがおかしいんじゃないですか。おかしいと御自分で思いませんか。
何の拍手かさっぱり分からないんですよね。 もう一度聞きますが、それじゃ、今言ったように、公安が、警備局がこういう活動の取締りをしなければならない仕事があるんです。警戒をしなければならない仕事がある。そのことに参加しているあなたがその最高責任者の座にいることがおかしいんじゃないですか。おかしいと御自分で思いませんか。
全く本人に当事者としての反省も何もないということが分かりました。この問題はまた続けて言っていきたいと思います。 それで、最後に、蓮舫大臣の問題をお聞きをしたい。 まず、事務方にお聞きします。この蓮舫大臣のヴォーグという雑誌での写真撮影ですね、この写真撮影、許可した経緯について事務方にお聞きをします。
今ありましたように、まさに一番最初の撮影許可の段階から虚偽のこの許可願を出し、そしてその後、事実が分かったから事務局の方からこれはやめていただきたいという注意喚起があったのに、それが、無視してこのまま発行されたんですよ。蓮舫大臣、あなたはどのようにこのことについて責任を取っておられるんですか。
今、ちょっと重大な食い違いがありましたね。蓮舫大臣の話によると、これは事務方の方の指導によってそう書いたんだと言っていますよ。どうなっているんですか。
今事務総長の言ったことと、蓮舫大臣、あなたの言ったことは全然違うんですよ。人のせいにしているじゃないか。事務総長は政治活動としてと言われたから許可したと言っている。あなたは事務方にそう書けと言われたと。そんなことないと言っているんですよ。どちらが正しいんですか。
これは、今、全然答弁が違うんです。事務総長、事実関係どうなっているんですか、もう一度確認します。
これは本当にとんでもない。事務方の最高責任者の答弁と大臣の答弁が全然違うんだから、これは本当に責任問題ですよ。事実が分かればどちらかの首が飛びますからね。そのことだけは付言しておきます。 そして、もう一つ事務方に聞きます。 実は、大臣とか副大臣、政務官については規範がありますね。ここに自由業について云々というのがあるんですが、これちょっと説明していただきたい。倫理規程。
まさに、これからいきますと、蓮舫大臣は元々タレントと申しましょうかキャスターと申しましょうか、まさに自由業そのものの仕事をされておられた。その方がああいう商業雑誌の仕事をするということはこのことに抵触するんじゃないですか、大臣、総理。 私は、ここは、総理大臣のまず許可を取られたのか、それから、もう質問時間なくなってしまいましたから言いますが、この問題は閣内でしっかりこの事実関係も明らかにして我々国民にしっかり説明していただきたい。この二つを総理大臣からお聞かせいただきたいと思います。
終わります。
自民党の西田です。 私は、今ずっと本日の予算委員会の質疑を聞いておりまして、あきれましたよ。皆さん方の答弁は一体何ですか。不誠実、もっと言えば不道徳なんですよ。 私は、まず最初に菅総理にお聞きします。何遍も聞かれているでしょうけれども、今回の参議院選挙、この負けた原因というのは、消費税とかマニフェストとか、そんな個別の話じゃないんですよ。まさにあなた方の政権が言っていることとやっていることが違う、その正体が国民の前にさらされて、まさにその不道徳さが評価されたんじゃないですか。いかがお考えですか、まずお聞きします。
またまたあきれましたね。 菅総理、今、何をおっしゃいました。財政再建、かねがね思っていた。あなた方、マニフェストで何を書いたんですか。税制改革以前に無駄をなくせばできると言ったのはあなた方じゃないですか。そこを整理しないで、唐突に私は前から思っていたんだなんと言うこと自体が不道徳なんですよ。そう思いませんか。
今日は財政の話をする気がないので一言言っておきますが、その言葉自体が全部詭弁じゃないですか。あなたは財務大臣やっておられたときに、たくさん借金があって、いや、これは今言ったように建設国債であり、ほとんどが内国債だから心配しなくてもいいんですよと答弁されていて、片っ方そうされていて、今度はまた違う立場で言って、立場がころころしているんです。
あなたの議事録読んでいったら、ちゃんと載っているんですよ。だから、このことはもう一度時間があればやります。 しかし、今日は言いたいのは、それ以外に民主党は、とにかくありとあらゆるところでモラルにかかわることがある。特に私は、今日は仙谷官房長官の発言にはちょっと聞き捨てならないものがあったんですよ。といいますのは、先ほど山本一太委員がおっしゃいましたけれども、いわゆる日韓基本条約の話です。 ここでもう一度お聞きしますが、官房長官の発言を聞いていると日韓基本条約が有効でないかのような印象を受けるんですよ。だから、これはどうなのか、そのことだけ答えてくださいよ。
今のあなたが答弁の仕方は一体何ですか。今言っているのは……(発言する者あり)
いいですか。いつ言ったかというのは、この七月八日の新聞に書いてありますが、あなたが記者会見の席で、日韓基本条約が締結した当時の韓国が朴大統領の軍政下にあったことを指摘して、韓国国内の事柄として我々は一切知らぬということが言えるのかどうかということを強調してと書いてあるんですよ。だから、いつということはこういうことです。だから、このことの印象をもって新聞記者が、日韓基本条約が果たしてどう思われているのかということに言及して書かれているんですよ。 それが、新聞記者が勝手に書いたことだとあなたは言うけれども、当然のことながら、内閣官房長官が不用意な発言をすれば、そういうふうに解釈されたり、それは日本国内だけじゃありませんよ、韓国だって
いずれにいたしましても、有効であるということをちゃんと今確認させていただきます。それと、誤解を受けるような発言は是非慎んでいただきたいと要望します。 それで、その上でもう一度、もう一つ官房長官に伺いますが、けしからぬ記事があったんですね。 これは時事通信社の配信なんですけれども、仙谷官房長官は、十六日の夜、つまりこれ、六月十六日の夜なんですが、今国会について、野党の質問が政治と金に偏った。必要な政策議論が少なかったの見解を示した。仙谷官房長官は、十五日の参議院本会議で、政治と金の問題を中心に代表質問を行った自民党の西田昌司氏を念頭に、罵詈雑言を投げ付けるアッパーハウスの方がいたと指摘し、国会でなければ名誉毀損の告訴状が三本も
以後気を付けていただきたい。あなたは個人じゃないんだから。いいですか。そこで、こういうふうな、こういうことを始めとんでもないことが多いんですよ。 それで、今日は、そのとんでもないこと、これはずっと前から言っていますが、まずは政治と金の問題です。 これは、鳩山さんと、鳩山前総理と小沢元幹事長の話は私も何度もこの場でお話ししました。そして、このことが政治と金の問題と言われ、参議院選挙にも影響を受けたことは間違いないと思うんですよ。しかるに、菅総理はこのことについて、クリアしたと、こういう発言をされているんですね。もう片っ方で、御自分が代表選に出られる際には、小沢さんにはしばらくの間静かにしてもらった方がいいと言いながら、今度は選
要するに、問題がクリアしたということはこの問題はもう解決済みだと、そういうことなんですか。
じゃ、国民がそれを納得しているとお思いですか。
各種の世論調査を見ましても、だれも納得していないんです、ほとんど納得していないんですよ。 それで、ここでお聞きしますが、まず鳩山総理の問題は、前総理の問題ははっきり言いまして脱税なんですよ。しかも、何億という巨額の脱税なんです。これが普通でしたら脱税という罪で告発されなきゃならないんですが、現在もそういうふうなことを聞いておりません。普通はこの鳩山さんのように億単位でしたら起訴されるはずなんです、告発されるはずなんです。なぜこれがされていないのか、国税当局、どういう状況になっているんですか。