ところが、調査をしてやるというんだけれども、私は、調査を受けていますというような答弁も総理からいただいたり、菅総理からもそういう発言がありました。ところが、現実には何か上申書で済ませたという、こういうこともあるんです。 実際、上申書なんかで済ませてしまうというケースはあり得ないんですよ。捜査の公平性の面からいっても、なぜ総理が、しかも何億というお金を脱税して上申書だけで済ませているのか。法手続上おかしくないですか、政府参考人。
ところが、調査をしてやるというんだけれども、私は、調査を受けていますというような答弁も総理からいただいたり、菅総理からもそういう発言がありました。ところが、現実には何か上申書で済ませたという、こういうこともあるんです。 実際、上申書なんかで済ませてしまうというケースはあり得ないんですよ。捜査の公平性の面からいっても、なぜ総理が、しかも何億というお金を脱税して上申書だけで済ませているのか。法手続上おかしくないですか、政府参考人。
答えられる方。
しています。
国税庁か刑事局か、どちらかでしょう。
じゃ、聞きますが、今までで、最近で、何億というお金で、脱税、申告漏れ、まあどちらの言葉でもいいや、申告漏れでもいいでしょう、それが脱税として告発されなかったケースがあるんでしょうか、相続税において。
はい。
そんな答弁はこの前に聞いたやつでしょう、何言っているんですか。査察で告発されなかったケースが多い金額であるかと言っているんですよ。
いいですか、億円単位の申告漏れ、脱税で告発されなかったケースが相続税法上のケースであるでしょうかということを聞いているんです。
要するに、私は、質問通告をしまして、これだけ大きな額の億円単位の脱税をして起訴されなかったケースがあるんですかと聞いたんです。そうしたら、そのときには法人税では幾ら幾らのがありましたという話だったから、私は、法人税じゃなしに相続税対象で調べてきてくれと、ここまで言って質問通告しているんです。
こんな簡単な事務的な答弁はちゃんとしてくださいよ。頼むよ。 だから、要するに鳩山前総理の事案がいかにおかしいかということなんですよ。今彼らが言ったように、検察で調べたら億円単位で相続税絡みで告発をしなかったようなケースは見付からなかったということなんです。それがいまだに鳩山前総理の問題は一切調査もされていないし、告発された事案でも聞いたこともありませんよ。 総理、おかしいと思いませんか。
そんな答弁、だれが国民納得しますか。要するに、総理は、鳩山総理は憲法七十五条規定があるから訴追できなかっただけの話なんですよ。それがあるがために捜査できなかったと、これは何遍も指摘しているとおりなんです。だから、もしあなた方民主党政権が本当にこの問題とんでもないと、今言ったように一般の事件ではあり得ないんだから、それならもう一度、自ら真相解明することをすべきなんですよ。その気があるのかないのかということを聞いているんです。ないんですか。総理。
総理ね、その法的にどうのこうのという以前に、まず民主党の内部できっちりと説明責任を行う、調査する気がないかということを聞いているんですよ。
もうあきれましたね。あれで真摯にやられたというんだったら本当にあきれました。 それで、そこまでおっしゃるんでしたら、私の質問に対して前総理が裁判が終われば資料を全部提出するという話を覚えておられますね。
鳩山前総理は、資料を出すと言って出さないんですよ。国会の予算委員会の場で答弁したことが結局ほごにされて、うそになっているんですよ、あなたの前任者の民主党の総理大臣が。そのことに対して責任感を感じませんか。
国会の場じゃなくて、国会の答弁されて、行政府の一番の長である総理大臣が発言した、そしてその行政府の長を引き継いだ菅総理はそれを継続して行う義務があるんですよ。だから聞いているんですよ。
あなた方の拍手は一体何の拍手なの、これ。信じられませんね。皆さん、映してあげてください、こういう方々です。 それで、じゃ、この際委員長に要求します。 鳩山前総理、この本委員会において参考人招致を是非していただきたい。それから、これは、この予算委員会、前の予算委員会から引き続き資料提供、それから証人喚問等、小沢さんの話もやっていますが、引き続きそのすべてを要求することをここで確認させていただきたいと思います。
それで、鳩山さんの問題だけじゃなくて、小沢さんの問題に次、入ります。 小沢さんの問題は、今や、一つはこれは実際に検察審査会というところにかけられております。第五検察審査会で一回目が起訴相当というのが出たんですけれども、それがもう一度検察に戻って、そして今審査中だというふうに伺っているんですが、この検察審査会という仕組み自体がよく国民にも分からないんです、分かりにくいんです。ですから、是非この検察審査会の仕組み、どういう制度なのか、そして今、具体的にはこの小沢さんの問題、第五審査会の問題はどういう取扱いになっているかということを政府参考人から説明していただきたい。
裁判所の方からの説明は、補足はないの。
検察審査会の委員とかそれからそれを補佐される補助員、この方々の氏名は普通明らかになるものなのでしょうか。
今いろいろ説明ありましたが、非常にナイーブな存在なんです。ですから、検察審査会の委員も補助員もできるだけそのプライバシーが分からないように、そういう形にされていくのは当たり前の話なんですね。 ところが、驚いたことに、これは民主党の副幹事長をされている辻惠衆議院議員のブログなんです。(資料提示)これ皆さん方にもお配りしていますが、ここにありますように、とんでもないことを書いておられるんですね。ここで、改めて検察審査会にかかることになりますが、前回と同様の過ちを繰り返すことは絶対に許されるものではありません。つまり、検察審査会が起訴相当であったことについて非常に強い意見を出しておられるわけです。そして、そもそも、不動産の購入日を代金