どれだけのお金があったんですか。
どれだけのお金があったんですか。
それじゃ、口利きがあったというんだったら、どういう口利きでこれが、このお金の、お金が調達できることになっているんですか。どういう仕掛けでどういう口利きをしたら、これお金が集まるんですか。だから、口利きだというんだったら、どういう口利きしてもらったというんですか。
だから、どういう口利きしてもらったの。
だから、今また意味が分からない。口利きがあったのかなかったのかといえば、なかったんですか、だから。
それはそうだと思いますよ。口利きでどうのこうのなる話じゃない。それよりも、一番問題はね、籠池さん、私は、この私学審議会のこの審議録を見たりしてね、それで非常に疑問に思ったのはこういうことなんですよ。 私、実は税理士やっているんですね。税理士やっていると、まあ幼稚園はないけど、いろんなそういう社会福祉法人始め顧問先ありますよね。新たな事業をやっていくとか、やるときには、当然、どうやってお金があって借入れどうするかという事業計画を見てね、じゃ、これ社長、いいですよと、理事長いいですよと、これやりましょうと、こういう話になるんですよ。 ところが、あなたのこの今、今日のこの状況を見ているとね、その志は良かったのかしれないけれども、要
あのね、要するに、籠池さんね、あなた弁護士さんかいろんな方と想定問答をされてきたと思うんだけれども、全くそういうことを聞いているんじゃないんです、私。もっとそもそも論聞いているんですよ。 七億五千万で建ったと、建つ予定だったでいいですよ、出したのはそれでやっているんだから。だったら、七億五千万がなければいけないじゃないですかということですよ。七億五千万があるんだったら、十五億の請求されたら、少なくとも七億五千万は払えるじゃない。何で十一億が未払になっているのと。つまり、七億五千万のそのお金すら集まっていなかったということでしょう。
まあだんだん時間なくなってきたんであれなんですけれども、要するに、私は、これ、せっかく今回はテレビもたくさん入っていますから言いますけれども、問題のポイントを皆さん方、つくのを間違っているんですよ。元々、元々ですね、無理な計画で、建てるとき自身に、大丈夫かと言っているんです。で、それが認可されたこと自体が問題。そして、今となっては、大阪側が、何で認可……(発言する者あり)
これおかしいということを言っているけれども、これは大阪側でしっかりした調査していただきたい。 それと、土地の取得については、初めから、この建てるときには土地の取得関係ないんですよ。定期借地権で建てる認可やっているんですからね。土地買う話は全く後の話なんですよね。 だから、この土地の話、まあ何で安くなったかということは、ちょっと時間なくなったんで、あと後半は、後半の衆議院で私の同僚の葉梨議員がここはしっかり質問しますが、要は、問題のポイントは、初めから、これ、ならないものがなってしまったということですよ。それで、あなたもおっしゃったように、結局二階に上がってはしごを外されたというように思っているんじゃないですか。
そうでしょう。それだけ言ってください。
誰に外された。
終わります。
自民党の西田昌司でございます。 今日は森友学園問題について質問させていただきたいと思っておりますが、その前に、冒頭、先ほど北朝鮮がまたミサイルを発射したという情報が入ってまいりました。この事実関係について、まず総理にお聞かせいただきたいと思います。
今、四発撃って三発が排他的経済水域、ということは、あと一発は公海上ということですか。
言うまでもなく、北朝鮮は本当にとんでもないことを今までからもやってきているんですけれども、聞くところによりますと、新たな何かこのミサイル、今までとは違う新型のミサイルを開発しているという情報も聞き及んでいるんですけれども、今回のミサイルはそういったものであったんでしょうか。そういう情報は、総理、持っておられるんでしょうか。
いずれにしましても、情報収集しっかりしていただきまして、特に、先日、トランプ大統領と日米首脳会談されまして、わざわざトランプ大統領も安倍総理の横に立たれて、我々は日本とともに立っているんだという、そういう緊密な連携をしていくという姿勢を示されたわけでございますが、今後とも、米国もそうですが、韓国も含めてしっかりした体制をしていただきますようにお願い申し上げたいと思います。 それでは、本題の森友学園問題へ入りたいんですが、実はこの問題をずっと私見ていまして、今朝も、毎日毎日のようにテレビやマスコミ等で報道されています。しかし、ちょっとその報道されている様子を見ますと、私もこれ野党時代随分こういった疑惑についてはやってきましたから、
ここまで総理がおっしゃるんですから、私は全く総理とは関係ないということだと思うんですが、しかし、じゃ、なぜ八億五千万も値引きをしたのかと、今日はまずそこを、八億二千万ですか、与党側の方として、やっぱり疑惑を持たれないようにするために資料要求しました。それに基づいてちょっと事務方から、まず、この八億二千万、なぜこれだけの値引き額になったのかということを説明してください。(資料提示)
今最後に、瑕疵担保責任が免責になるということをおっしゃったんですけれども、これ非常に大事なところでして、今、豊洲の問題でも出ていますけれども、要するに、この土地で様々な廃棄物が、埋設物があったということが分かってきたんですけれども、それをそのままほっておいてやると、後でまた出てきたと、そうすると国がまた賠償責任受けなきゃならないことになるんですね。今回の豊洲とよく似た話ですね。 そういうふうになってくることを避けるために、合理的に公共事業費の算出の仕方を参考にしてこの単価を出して、量も出して、それから当然民間の事業者と比較をしながら、複数の単価を比較しながらやってきたというんですから、私自身は全くこの算定の仕方に問題があるとは思
それで、結局、元々この工事をやる前、土地を売買するときに、ここは元々いわゆる沼地であったりため池があったりとかいうことが分かっていたそうです。分かっていた上でこれ契約をされたわけですね、この森友学園とは。 そこで、そのされたときに、まず初めは借りている段階だったというふうに聞いていますけれども、その段階で実は表面上に様々なごみがあったと、そのごみを森友学園側で撤去したと。撤去した費用がたしか一億三千万ほどだったらしいんですけれども、これも何か新聞など見ていますと、またこちらの方が新たに出しているような形があるんですが、要は、この最初に出した一億三千万は、森友学園が出したやつをそのまま費用弁償すると、そのまま渡したと、こういう形で
そういうことで、要するに森友学園側に何かぽっぽないないできるお金が入ったわけじゃないんですね。実際払ったお金がまず払われたと、立て替えていたから。 問題は、今言いましたように、八億二千万ですか、こういう値引きがされて、結局一億三千万円でまたもう一度売買するという契約になったんですが、そうすると、森友学園が、今あれ見ていましても、八億二千万掛けて本当に全部中取り出してやっているのかと、やっていないんじゃないのかと。そうすると、その分は、彼らはお金、値引きだけしてもらって全く得になっているじゃないかと、こういう形の感覚をみんな受けるわけなんですね。 ところが、私は、ちょっとこれはそういう話じゃないと思っているんです。といいますの
ということは、どういうことかというと……(発言する者あり)いや、ちゃんと聞いてくださいよ、あなた方もどっちみち質問されるんだから。要するに、今の状態では一億三千万の値打ちなんだけれども、今例えばこういう状況になっていると、学園開設もできるのかねというところまでなっていますよね。そうすると、それがもしできない、できなくなった場合、この土地を森友学園が例えばよそに転売して、そうすると、本来九億五千万の値打ちがあったのを一億三千万で買って大もうけできるじゃないかと、こういうふうに思っている方がおられるんですよ。ところが、現実そうならないんですね。 そもそもそういう転売自身ができないんですが、ちょっとその辺の説明してください。