それが多かったか少なかったか、まあ裁判所が決められたことなんですけれども、いずれにしましても、それだけの巨額な報酬の出どころは結局は、企業再生支援機構、これは国の機関ですから、税が元になっていると言わざるを得ない。そして、それだけの報酬を払ってやった再生が結局は結果的に競争環境をゆがめる、でたらめになったと。これも事実ですよ。 そして、今回やろうとしているスカイマークの再生も、この競争環境をゆがめてきたJALの再生があって、そしてそれを直さなきゃならないんだけれども、それに対して国交省がコミットできないままに企業再生のそういうファンドなどにまた巨額の利益を与える仕組みとして使われていく。何かここは、大臣、じくじたるものがおありじ
