ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました西田昌司でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に酒井庸行君、滝沢求君、中原八一君、浜野喜史君及び横山信一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、蓮舫君が委員を辞任され、その補欠として尾立源幸君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 原子力問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房原子力規制組織等改革推進室長中井徳太郎君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力問題に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長松浦祥次郎君及び東京電力株式会社代表執行役社長廣瀬直己君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
原子力問題に関する調査を議題といたします。 まず、原子力規制委員会の活動状況について、田中原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。田中原子力規制委員会委員長。
以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ただいまの資料要求の取扱いにつきましては、後刻理事会において協議いたします。
新妻秀規君、時間が来ておりますので。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
自民党の西田昌司でございます。 私は、今日は麻生大臣、それから日銀の岩田副総裁にもお越しいただいておりますけれども、アベノミクスのちょっと検証をさせていただきたいと。原点がずれてきてはしないかと思うわけなんです。民主党が言われるような視点とはちょっと違うんでありますけれども、そこを言いたいんですね。 そこで、大臣はこの委員会の所信表明のところでもおっしゃっているんですけれども、民需主導で持続的な経済成長を実現していくと、そのために財政健全化が必要だと、長期リスクを上昇しないように対応することが大事だという話で言われているんですね。 もちろん、民需主導でやっていくのがいいんですけれども、実際に私が一番気になっているのは、実
まさに私が申し上げたいことを大臣が同じ認識でおっしゃっていただいて、大変ありがとうございます。 そうおっしゃるならこの所信表明にはならないんじゃないかなと実は思っているんですね。つまり、大臣がそこまで、つまり今民需が伸びていない、日銀の大胆な金融緩和、ゼロ金利含め、次元の違うことをやっているわけですよ。本来なら、ここまでやると、先ほどの藤巻委員の話、心配じゃないですけれども、超インフレになっちゃう、ハイパーインフレになっちゃうと。ところが、ならない理由は何かというと、まさに民需が不足しているわけなんですね。民需不足なんですよ。 だから、引き続き政府支出を増やしていかなければならないにもかかわらず、ここでおっしゃっているのは、