小熊委員御指摘のように、理解の醸成には安心につながるように取り組むことが重要であり、復興庁でも、例えば、テレビでなじみのあるさかなクンや、お笑いのあばれる君などのインフルエンサー等を使って、福島県産品の、実際にその魅力を伝えながらモニタリング検査についても説明する動画等をユーチューブで配信するなど、幅広い世代に安心感を持ってもらえるように取り組んでいるところであります。報告を受けたところでは、そのユーチューブが七百三十万回ぐらい再生されているということを報告を受けております。 今後とも、安心感は極めて重要だと思いますので、安心感を与えるような情報の発信に取り組んでまいりたいと思っております。
