ただいま政府参考人から説明がありましたように、コロナ禍の影響というのは、観光客が一千万人いたのが二百五十万人に減っている。宿泊、観光関連の、飲食も含めて大変な厳しい状況になってきております。それはそのまま農業生産者等の生産物の販売等にまでも広がっておりまして、コロナの影響は、沖縄県経済の、ある意味、想定外のコロナが二年以上続いて、大変厳しい状況になっている。 県議会等の動きを見ておりましても、県議会で初めて全会一致の、観光がリーディング産業ですから、観光関連産業に対する基金をつくれないかという条例を与野党全会一致で初めて作ったというのも、コロナ禍の私たちの暮らしの影響の大きさが大変なことになっているという認識の表れだと見ておりま
