先生方、おはようございます。京都大学の諸富でございます。 今日は、こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元に資料を配付していただいていますので、それに沿ってお話をさせていただきたいと思います。 本法案ですけれども、非常にすばらしいと言ってしまえばそれまでなんですが、高く評価をしております。こういう形で包括的なパッケージになってくるということで、エネルギー、環境、気候変動問題というのはまさに包括的な、経済全体を左右する問題になってきておりますので、やはり包括的に、資金調達の在り方、政策手段、エネルギーの在り方、産業の在り方を含めた法案になっているというのは非常に重要な点だと思います。 それから、特に
