国に戻すという選択肢はあり得るかという御質問でございますが、一般的な選択肢として幅広く、我々もこれから独法改革を進めていくわけですから、最初から一つの選択肢を除外するということは一般的にあり得ないです。 ただ、繰り返しお話しさせていただきますが、今寺田委員が、一見減っているようだけれども、外にアウトソーシングしているから事実上同じではないかということは、これは国に戻しても同じじゃないですか。言われている内容が、具体的な数字なり、あるいは実例をもって御説明していただかないと納得できません。ましてや、印刷局を国の職員に戻す、これは一般国民の目から見れば、組合の要求にこたえているだけではないかと多くの国民は見ると思います。 改革と
