バカンス法については国交省としてなかなか難しいところでございますが、国内の旅行需要を喚起するための休暇のあり方につきましては、関係省庁と検討を進めてきているところでありまして、厚生労働省、経済産業省、文部科学省などと協力して、今後とも、より効果的な成果が出るように引き続き精いっぱい頑張ってまいりたいと思っております。 御指摘のとおり、確かに、バカンスをたくさんとれば、それだけ需要が喚起されて観光立国に資することは御指摘のとおりでございますので、いろいろ多方面で我々も精いっぱいでき得る限りの努力は続けてまいりたいと思っております。
