こういう陳情を受けているのですがね。農地及び農業用施設災害の復旧の工事の場合に、初年度が三〇%なのをば、これを五〇%までに引き上げてほしいという陣情なんですが、——いまあなたは聞いてなかったかな、もう一度申し上げます。農地及び農業用施設災害の復旧の工事は、初年度三〇%なのをこれを五〇%にその仕事の量をふやしてくれませんか、という陳情を受けておりますが、これはあなたのいまのお話を聞けば、こういうことにとらわれずにやるのだと、こういうことですか。
こういう陳情を受けているのですがね。農地及び農業用施設災害の復旧の工事の場合に、初年度が三〇%なのをば、これを五〇%までに引き上げてほしいという陣情なんですが、——いまあなたは聞いてなかったかな、もう一度申し上げます。農地及び農業用施設災害の復旧の工事は、初年度三〇%なのをこれを五〇%にその仕事の量をふやしてくれませんか、という陳情を受けておりますが、これはあなたのいまのお話を聞けば、こういうことにとらわれずにやるのだと、こういうことですか。
この際、現地のシラス対策の問題で特に考えられることがございます。これは大蔵省もぜひ聞いておいてほしいと思いますのは、シラス対策の一助として河川のはんらんなどを防止するためにもと思われますのは、もっと、いままでは水田のいろんな整備とかそういう方面に非常な金を使っておられましたけれども、将来農地保全の、畑地の農地保全事業をもっとこの際真剣にお取り上げ願うことによって、私は救われる面も相当あるんじゃないかと思うのです、シラス対策の一つの手段として。こういうことについて、ひとつ農林省のほうでそういうことも考えられるとお考えになったら御答弁願います。
荒勝参事官に要望を申し上げておきますが、けさの新聞に、水没、埋没、流失の水田が相当ふえているので、たまたま米が余っているときだから、この際作付転換の一助にもなろうので、何かこういうことを考えたらどうかということが、政府部内でよりより話がされておるというような記事が出ていましたが、そういうことが話されておりますか。
あのね農林省、ああいう新聞記事がもし鹿児島のほうに出たとしますよ、これは災害を受けた農家の連中は私はたまらない気持ちだろうと思います。一日も早く決壊した堤防を復興してもらいたいと、水路とか、そういう面の復旧工事を一日も早くしてほしいというその熱望の中に、ああいう水をぶっかけるようなことがもし鹿児島の新聞に出たとすれば、私はほんとうにやるせない気持ち、その一言に尽きるような気がいたします。ここに特にお願いを申し上げておきますのは、ああいうことで、もし万一ああいう記事でも出たために、あなた方のほうでは災害復旧の熱意を持ってやっておられるのに、意識して工事をおくらしているような印象を被害農民に与えることが私はたえられない、そういうことにな
それは行政的な責任と、今度は経済的な面の責任に分かれると思います。建設省のほうでも、住民が受けた被害についてはめんどう見るんだというふうに理解してよろしゅうございますか。
あの両団地から受けた損害というものは、私は相当なものだと思います。国のほうで何一つめんどうを見ないで、県並びに市もしくは公社にすべての責任があるということになれば、これからでき上がる宅地は、相当な高い値段のものにならざるを得ない。結局は被害を受けるのはそこに入るであろう住民が被害を受けている。それでも政府は過去においての住宅政策については何ら責任がなかったと、ここであなたは断言する気ですか。もう一度そこを確かめておきます。
私、質疑に入ります前に、先ほど警察庁の報告にございましたように、五十八名の死者並びに多数の負傷者に対しまして、心から哀悼の意を表したいと思います。私はこの委員会場に参ります余中で、ふと感じましたことは、先ほど鯨岡政務次官が、死者、負傷者についてはできるだけの措置を講じたいとおっしゃいましたが、これはあとからお返事いただくことにいたしまして、あっさり災害で死ぬのだったら交通事故で死んでほしかったとまで私は思います。これがいまの私の心境でございます。あとでお答えいただきたいと思いますが、ただ、「わが身をつねって人の痛さを知れ」ということばがございます。私ども、たび重なる災害を経て、今日まで生き延びてまいりました鹿児島県の一員といたしまし
いま始まったことではないのですから、こういうことはかねがね御検討いただくことが、私は愛情ある政治であろう、かように考えます。大蔵省お見えですか。
それじゃ、これも鯨岡副長官にお尋ね申し上げておきます。 いずれは災害復旧のために相当な財政措置を必要とすることが予見されます。その際に補正予算を計上なさる気持ちであるのかどうか。これはいまあなたにお答え願うことは困難であるとは思いますが、さようなことに対する強い関心があったということをば、副長官のほうから大蔵省のほうに御伝達願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
通産省、見えていますか——これは警察庁の調査では、床上浸水九千二百一戸ということになっております。これが鹿児島県のみ考えてみますと、床上浸水が五千八百三十四戸、これの大部分は川内市であろうと想像されます。この川内市という市は非常な特別の市でありますのは、川内川という川をはさんで両方に町が分かれておりますから、これの増水によってほとんど市街地の大部分が水浸しになり、床下が九千九十六、床上が五千八百三十四という数字から考えましても、川内市はほとんどこの床上、あるいは床下浸水を受けたと想像されます。床下浸水ならばまだ商品をどこかに移転し、あるいは二階にでも持ち上げることができるかもしれませんけれども、床上浸水ともなればさようなことは困難で
融資の利率の条件はいろいろあろうと思いますが、特別の災害の場合にも、この国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫、あるいは商工中金などの特別の災害に対する利子というものは、何ぼくらいのものなんですか、年利。
私たちの郷里のことばに「打たれた上踏まれた」ということばがあります。大体六分五厘が、激甚災害の指定を受けて初めて六分五厘の利子の発動があるということは、何と非情な処置であろうかと私は思いますね。あなただって農林関係の金利の体系については御存じないとは私は思いませんよ。かねがね中小企業者に対する愛情が、率直に言って政府は足りないですよ。これ、政務次官、あなたにもしかと申し上げておく。商品は全部ぬらしてしまった、畳から新しくかえなきゃならない。それが高い金利のつくもので商品を仕入れ、あるいは家の復旧をはからなきゃならない立場に立たされる身になってみやしゃんせですよ。それがしかも六分以上の金利を取られているんだということでございます。こう
農林省お見えになっておりますね。調査していただいております。しかしながら、昔東京に大震災がありましたときにのんき節がはやったことがあります、調査調査じゃめしは食えぬという。いつまでも調査に時間をかけていては困ります、災害でございますから。そこに資料がなかったら控えておいてください。鹿児島県下でため池がこわれたのが五カ所、水路が四百二十カ所、頭首工が七十三カ所。この頭首工なんというのは一日も早く復旧しないと、せっかく災害から立ち直ろうとする稲が、今度は干ばつにやられる危険性が多分にあるのでございます。こんなのはもう今度初めて起きた災害じゃないですから、昭和二十八年の熊本県を襲ったときのあれほどはないけれども、農業災害としては想像がつい
あのね、毎度のことですが、地元のほうからは天災融資法を一日も早く適用してくれというような陳情が参ろうと思います。なおまた、復旧するために金がかかるから、自作農資金のワクをばもっと広げてもらいたいという陳情も参ろうかと思います。もうわかり切ったことでございます。災害のつど伴う要望事項でございますから、事前にさような御用意のほどをお願い申し上げておきます。ただ問題なのは、今度の場合に、川内川流域は、おそらく私の想像は間違っていないと思いますが、水田はいまだにまだずっと冠水していると考えられます。これが、二十八日あるいは二十九日から計算しましても、水が完全にひいてしまったあとはもう腐ってしまう、どろをかぶりますからぺしゃんこになって腐って
何の作物にもやはり時期的に適期というものがございますからね、だからただいまごろは大体南九州では植えつけが終わった時点ですよ。しかし、これがあすあさってたって、とてもじゃないけれども、いまのはだめだ、だからもう一度まかなければならぬという事態がまいります。そうすると、少なくとも二十日以上はかかると思いますよ、次の田植えの時期が来るまで。そうしました際に、時期が幾らかずれたために反収が減る場合がございます。これは何か農林省のほうの、たとえて言えば農業災害補償法に基づく処置が講ぜられるものでございましょうか。その辺はどうなんでございましょうか。
あと一、二問で終わります。 建設省お見えになっていましたね。川内市というところは川内川の河口から二キロないし二キロ半ぐらいの上流の地域にございます関係で、川内川という川の堤防が両方にできて、そして堤防のほうが高いものですから、水はけが非常に悪い特殊な地帯でございます。そのために、床上ないしは床下浸水が長い時間にわたって続いたということは、そういう特殊な原因があるからでございますが、ただ困りますのは、これが住宅だけでなくて、やはりその周辺が水田地帯でございます。これはポンプを使って排水する以外に処置がないのでございますよ。これは農林省のほうの所管なのか、建設省のほうの所管なのかわかりません。あるいは住宅にも関係いたします。水たまり
非常に、いま御調査いただいておるという話ですが、結論が出るのがきょうあす出るというわけにはいかない場合に、あるいは長い間冠水して、今度田植えの時期を失する場合もあろうかと思います。事実そういう事態が発生するやもしれないと思います。その際に、農林省どうですか、作付が不能の場合には、作付転換の資金がありましたね。あれと災害見舞金の金でもって、どうにもならなく追い詰められた農家に対して、何かそういう方法考えられませんか。これは悲しいことだけれども、最悪の場合を考えて農林省にお願い申し上げます。いかがでしょう。
現地調査にきょうおいでになったばかりですから、またいままでの調査だけでも不十分なものもあろうと思われます。調査の結果を待ってまた委員会が開かれると思います。その際に、もっと具体的な御要望なり、政府の考え方なども承りたいと思いますが、きょうはこの程度で終わらしていただきたいと思います。 委員長どうも貴重な時間いただきましてありがとうございました。心からお礼を申し上げます。私、質問を終わります。
道路運送車両法の一部改正の内容の中で、このたび電子計算機のシステムによる業務の簡素化ということで、この資料もらいましたが、どうも電子計算機には非常に弱いんでございますので、これに書いてあるのを読んだだけではどうもはっきりしませんから、少し詳細に自動車局のほうから説明してくれませんか、これについて。
たとえば、私は鹿児島県ですよ、鹿児島県の陸運事務所に新しく車を持つ。継続検査をするために書類を申請すれば、それが中央センターに行って、鹿児島陸運事務所に車体検査をやり、検査証になって返ってくるまでの間が四十秒ということですか。