中央センターが大体どこにできますか。
中央センターが大体どこにできますか。
この機械は大体幾らするんですか。
大体検査を必要とする車両の数が毎年毎年ふえておるというわけですが、それは幾ら台数がふえても全部それは収納というのか、収容というのか、それはできるものですか。
そうしますと、これも自動車局からもらった資料の説明によりますと、こういうシステムによって将来自動車の検査登録が非常に簡素で、かつ非常にスピードアップされていく、そういうことで、非常にこれはけっこうなことだと、こういうふうな説明がございますが、そういたしますと、この運輸省からもらった資料によりますと、検査と登録に要する人の数が、これが現在は千九百二十一名、大体こういう数だというふうに資料をいただいたんですが、これは昭和四十六年の三月末だったか、何月か、一応検査と登録を必要とする車両だけは全部この中に入ってくるということになるのが、四十六年の三月なら三月末までに、こういうことになった場合の検査登録に要する要員がどれだけ節約できるのか。あ
先ほどの整備部長の話では、一応二千万両というものをば基準にして考えるのだというふうなお話でしたが、そうしますと、二千万両になった場合が、いま局長が言われるようなそういう人員の構成になるのだということなんですか。
この前の欠陥車のことで問題になりました、例の型式検査に要する人員が十名では非常に少ない、二十八名くらい必要となるであろうというようなことだったのです。これなんかも、この前も少し大臣にもきつく申し上げておきましたけれども、そういうことが事前にわかっておるならば、予算要求の際に、勇気を持って局長、あなたのところで要求してもらわないと、われわれ自民党の立場からいって、ああいう恥をかくようなことの答弁をされますと、正直言っておもしろくないですよ。予算のときはお互いにみんな力を合わせてやっているのに、百三十の型式について実際責任ある審査、検査をやれば二十七、八名の要員がどうしても必要だとおっしゃるならば、そういうことなどももっとしっかり具体的
何か運輸省のほうで現在検査、登録をしていない車についてはこれは野放しみたいじゃないかと思うんです。たとえて言うならば、この前の欠陥車の問題でも、これは軽四輪とかあるいは原動機付自転車とか、そういうものに欠陥がなかったならいざ知らず、あったからには、そういうことも将来交通事故の要因であることは間違いないと思うんですが、何かその辺野放しにするということは一体どうであろうか。おそらく一般の国民は、私は知らないんじゃないかと思うんですよ。三百六十㏄以下の自動車が走っておる。これは運輸省の登録にも載っていない、しかも車検も受けない車なんだということが世間にも知れ渡って、それで国民は、あれは小さいからあれでいいんだと思うだろうか、局長さんどうな
今度の道路運送車両法の改正の中では、なるべくならば民間の自動車整備工場に委託して、運輸省が直接検査に当たるというようなことは将来数を減らしていくと、こういう考え方なんですか、どうなんですか。
あなた方のほうは自動車整備工場を三つに区分していますね。指定工場、優良認定工場、それから認証工場、これはどういうふうのことでこう分けているんですか、ちょっと説明してください。
そうしますと、今後民間の整備工場に検査をば重点的に回して、将来、六〇%、七〇%そっちのほうに移管していくということになれば、指定工場が現在二千百十八で、もっとこれはふえていくわけですか。指定工場は、いま答弁によれば、政府が委託して整備をここでやるわけでしょう。この二千百十八の工場が将来もっとふえなければ――民間に検査をば委託する、整備を委託する、そうして同時に、検査しなくても書類だけを見るということになる場合に、この数はどういうふうに変化してまいるわけですか。
そうしますと、いま二千百だが、九千六百というとあと七千五百、それは現在認証工場の五万五千ある中からそういうのをば拾い上げていくわけですか、あるいはそれだけの設備を有する整備工場というものをば政府のほうでつくるように奨励していかれるんですか、その辺どうなんです。
非常にくどいようですけれども、軽四輪の、たとえば何というか、車検といいますか、整備の問題などについて、せっかく政府が認証しておる五万五千も、あっちこっちに散在している、全国的に非常に広範囲にありますね、自動車局が認証しておるような整備工場というのはたくさんありますね、こういうところで、この車は整備はだいじょうぶでございますというようなふうの何か証明でも出して、それを市町村長なり警察のほうで何かチェックするような方法はできないものですか。いまは事故が少ないとおっしゃるけれども、万一軽四輪のほうで何かやっぱり大きい事故が次から次へ出た場合に、運輸省は一体何をしているんだと国民は必ず言いそうな気がしてならないんですよ。車検も登録も野放しの
私は全然しろうととして伺うんですけれども、整備士で二級整備士と三級整備士とありますね、これは運輸省がこれをきめてやる場合に、何が二級であり何が三級であるということは、ちょっと私らにわかりやすいようにひとつ説明願えませんか。
そうしますとね、指定工場、優良認定工場、認証工場、こういう三種類に工場が分かれるとしますと、整備士はどういうふうに大体配置され、配分されているわけですか。
この整備士の資格試験というのは、運輸省のほうでやっておられるんですか、自動車局でやっているんですか。
将来車が非常にふえていく、その事故が起きないようにするためには、やはり一応工場から新車が出てきても次の整備の問題によって事故が発生するかしないかということに私は重大な問題があろうかと思いますが、整備士というものは非常に私は重要だと思いますが、一体、整備士を養成する学校とかそういう機関というのは幾らぐらいあるものですか。もしわかっていたらそれを教えていただきたい。
現時点で二級、三級で合わせて八十四万人おるということなんですが、これが車両数がふえていけばもっと相当な整備をやる人たちが私は必要になってくると思うんですよ。これは当然なことだと思います。そこで、自動車の整備士をば養成する短大というのが全国にたしか五つか六つあると私は聞いておりますが、これは、高校を卒業してから二ヵ年間なお高度の技術をば研修を受けて、そうして整備士になっていく、こういうのがあるようなお話を聞いておりますが、ございますか。
現在で八十四万人、これは将来もふえていく、また三級から二級になりたいという受験者も出てくると思うんですが、運輸省の自動車局の人たちは、この整備士の試験は何人でやつておりますか。
前もって試験問題をつくっておくんだということですか。その辺ちょっと聞き取れなかったんですが、もう一ぺん……。
運輸省のほうで車検をしないで、民間にそういう車検だけは委譲していこうという考えの中に、それでもやはり一般の人たちは政府のほうでやってもらったほうが気持ちの上においても何かと安心感があるのじゃないかと思われる。それを民間の整備工場に今後やらしていくのだ。しかも、その整備をやる資格をもらう人たちのその試験がたった七人程度でやられる、しかも全国。これは車がいまのかりに三分の一ふえたとすれば百何十万になります。今後三十万も四十万もふえていかなければならない。あるいは三級から二級の試験を受けようとする人たちがおる。それがそれくらいの人たちでできますか。この前私は、巡査官が部長の試験を受けて千三百人試験をやり直したという話を聞いて苦笑いをした。