行政管理庁お見えになっていますね。 いま私がこう質問のやりとりをしているのを、全然自動車行政に関係のない立場から、私がきょうしゃべっていることを国民が皆聞いたら何と思うかと私は思います。あぶなくてこれは見ちゃおれぬというのが私はほんとうの国民の気持ちじゃないかと思いますがね。 あの総定員法ができましたが、あれから今後、運輸省なら運輸省の自動車局で、どうしても今後必要とする人員が出た場合に、行政管理庁のほうではどういう御指導をなさるつもりですか。ちょっとこの際聞かしておいてくださいませんか。
行政管理庁お見えになっていますね。 いま私がこう質問のやりとりをしているのを、全然自動車行政に関係のない立場から、私がきょうしゃべっていることを国民が皆聞いたら何と思うかと私は思います。あぶなくてこれは見ちゃおれぬというのが私はほんとうの国民の気持ちじゃないかと思いますがね。 あの総定員法ができましたが、あれから今後、運輸省なら運輸省の自動車局で、どうしても今後必要とする人員が出た場合に、行政管理庁のほうではどういう御指導をなさるつもりですか。ちょっとこの際聞かしておいてくださいませんか。
きのうあなたのほうがお見えになったとき、私はその役所は申し上げませんと言いましたから申し上げませんけれども、しかとひとつ心にとめておいていただきたいのは、私がある役所に――私のところで非常にかわいがって、事務所におって人間もしっかりできていたんですが、その人がある役所に行って一生懸命やっておったところが、先生、私は役所やめますと言ってきたから、何でやめるのだと聞いたら、おまえみたいに働かれちゃ困ると係長さんが言ったそうです。そこの係長さんか知らないですよ。働いてそれがいやがられて、そうして、働く意欲を失ってやめようと言い出すような役所もあるのですよ。まことにその点私は悲しいと思いました。どこか申し上げませんけれども、私の世話したのが
この法律を出すにあたって、いろいろとこれとこれをやるのだと書いてありますね。中にあんまり大きく出ていないのが何かと言えば、検査登録、あるいは移転登録、抄本、こういうものの手数料を幾らか上げようとしているのでしょう。特別会計の検査手数料とか継続検査の手数料とかいろいろありますが、それを今度同時に上げなければ経営がもたないから上げようという考えに基づいておられるのでしょう。これはどうなんですか。
最高限を七百円。普通四百円、小型三百円を同時に最高限度七百円ということになさるつもりですか。
そうしますと、この特別会計の中で養っている人員は幾らぐらいいるんですか。
私がいただいた資料の中に、別に「賃金」というのが(18)と(17)とある。これは何ですか。
その賃金というのはどういうことですか。あなた方は専門だけれども、われわれ政治家にはわからないんだが、賃金と一般職員とどういうふうに変わるのか。
わかりました。そうすると、これは言うならば臨時雇いというようなふうに理解していいんですか。
それは欠員が出ればその中から相談して入れるということはあり得ると思うんですよ。欠員が出なかったとかりにしましょう。そうしたら、総定員法というものが片方でできている。それから、もしきついワクをはめられてぐんぐん攻め立てられてきたら、この三十五名はやめなければならないという、身分がきわめて不安定なものだというふうに私どもは常識的に考えますが、それとは違うんですか。安心していいんですか。
閣議了解に基づく、五%ずつ人員を減らしていくというのは、あれは四十三年度限りではなくて四十四年度あるいは四十五年度まではいくのじゃなかったですか。どうなっていますか。
おかしいのは、われわれは知らなかったのだ。たとえば自動車局はいろいろと業務が多岐多端にわたって、しかも検査、登録、あるいは型式、あるいはいま言うように自動車の整備士の試験、今度は工場の検査、そういうものをやるのには人が非常に少ないのじゃなかろうか、もっとふやしてやらなければたいへんだということで一生懸命やってやった。しかしあなた方は、賃金は幾らお願いします――この特別会計に関する限りは要求は賃金で要求するのですか。賃金のものがこれだけ、賃金でないものがこれだけ、たとえていえば、百名の中に六十五名は賃金じゃない、残る三十五名が賃金なんだ、これはどういうふうな予算要求をされたのですか。
では最後に、私の質問はきょうはこれで終わりますが、この特別会計の中で今度幾らか新規検査の場合、普通・小型車、あるいは継続検査の場合、いろいろと料金はこれからは限度を引き上げて特別会計の赤字は押えようという含みが多分にあってのことなんだけれども、この自動車検査の特別会計の中で赤字が出ればとにもかくにも、これがどうにかやっていける場合でも、なお人間はこの程度からふやしちゃならぬぞと、大蔵省がノーと言えばふやせないものなのか。これは村山政務次官、あなた大蔵省におられたのですが、われわれから考えますと、よその分野にまで容喙、干渉されるような大蔵省のやり方が気に食わぬのですよ。村山政務次官、これは非常にわれわれから見れば奇々怪々なんですよ。こ
自動車局長が予算の確定の際に非常に悲しい表情で、人をもっとふやしてもらわぬと当然やれぬということを言っておりましたよ。しかしながら、大蔵省のほうで、賃金でよかったら三十五名ふやしてやるんだ、そういうふうに何か色分けして人をやられることは少し行き過ぎじゃないかという気がします。賃金に色分けしたことは、私は腹に据えかねるんですよ。どうかそういうことをおっしゃっといてください。それをお願いいたして、私の質問はきょうは終わります ○委員長(岡本悟君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 ―――――――――――――
川又参考人に伺いますが、メーカーが十二ありますから、すべてはおわかりでないと思いますが、おたくの会社でけっこうです。部品で、外注なさる分と自分の工場で製造する比率はどういうことになっておりますか。繰り返して申し上げます、自動車の部品を外注なさる場合、その量と、あなたの工場でまかなわれる量とあるはずだと思うんです。その比率はどういうことになっていますか。それがおわかりでしたら、お教え願いたい。
星野参考人にお尋ねいたしますが、外注の場合、われわれきのうもある工場を見たんですけれども、部品をメーカーのところに納入なさるその際、検査がある。先ほどもある委員の質問に対して、わりかた不合格品が少ないというような話でした。あるいは返品なども数が少ないというお話でしたが、それは少しおかしいじゃないかというような気がいたします。というのは、これは勘ぐって申し上げて申しわけないんですけれども、昔、私の友人が自動車の部品の製造をいたしておりました。ところが、優良な部品メーカーは返品なしにメーカーに納入できる腕があるかないかにかかっているよという、こういうことを言ったのを私は覚えています。それだけに、検査というものをメーカーが厳重にしてほしい
受注の場合に、材料を提供される場合と、自分で材料を買ってつくる場合と、二つの場合があると思いますが、そういうことございますか。
そうしますと、結局部品の注文を受けると、取引の価格が出てまいりますわね、その際にやはり下請工場は下請工場並みにやはり企業の採算を考えるのは当然ですから、材質という問題などについてでき得るなら、なるべく安いところからこれを購入して、そうして製造してコストを下げようというような努力は私は当然行なわれると思うんですよね。ですから、問題はその際の材質にも問題があるような気がするんですよ。そういうことはないとおっしゃれば、そうですかと言う以外にないんですが、これは常識的に私は非常に欠陥車が生まれる重大なポイントがここにあるような気がするんですが、もう一度その辺のあなたのお考えを伺っておきたい。
部品を納入しますね、代金の決済が行なわれるわけですね、そのサイドは大体幾らぐらいですか。
自動車局長、きのうちょっと感づいて思ったことは、自動車のタイヤのよしあしによっても事故につながるような場合があるんじゃなかろうかという懸念を持ってたんですけれども、その辺はどこでチェックしているんですか。
そうしますと、星野参考人のところにはタイヤ工業のメーカー入ってないということですか。