しっかりと取り組んでいただきたい、前向きな御答弁いただいたと思っております。 続きまして、OECMについて伺いたいと思います。 生物多様性の保全を目的としない管理が結果として自然環境を守るということの意味というふうに学んでおりますけれども、このOECMは、名古屋で開催された生物多様性条約のCOP10において、愛知目標の一つであります、二〇二〇年までに少なくとも陸域及び内陸水域の一七%、また沿岸域及び海域の一〇%を保全するための達成手段の一つとして掲げられた考え方であります。昆明・モントリオール生物多様性枠組では、二〇三〇年までに陸域及び海域のそれぞれ少なくとも三〇%以上を保全するサーティー・バイ・サーティー目標が盛り込まれま
