これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの栗本慎一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、後藤茂君が委員長に御当選になりました。 委員長後藤茂君に本席を譲ります。 〔後藤委員長、委員長席に着く〕
先ほどから人事院勧告に対する質問が出ておりまして、私が大体お尋ねしようと思ったことがダブっております。したがって、同じことを何回もやるのも時間のないときにつまらないことでありますから、確認だけしておきたいと思います。 初めに、総務庁長官にお願いしたいと思いますが、きょう内閣委員会が開かれることは前からわかっておったことでございまして、各党ともある姿勢で来ることもわかっており、そしてまた公務員の皆さん、あるいは国民の皆さんがこれを注目しておるということもよくわかっておったはずでございます。にもかかわらず、先ほどからの答弁を聞いておりますと、そういう意識があったのかなという感じがいたします。そうでなければ結構なんでございますが。
それで、今年度予算で既に給与改善費には一・五%の相当額の予算が一千四百八十三億円計上されておるわけでございまして、この枠内ですから、財政云々という話もありますが、ぜひともこれが完全実施を早くできるように要求しておきたいと思います。 次に、人事院総裁にお尋ねいたします。 人事院総裁の談話の中に、「公務員諸君においては、全体の奉仕者としての自覚の下に、厳正な規律と高い倫理を保持しつつ、国民の期待と信頼にこたえるよう」云々、こういう言葉がございます。中でも国家公務員法百二条では、政治的行為の制限が規定されております、文言はここで言う必要ないと思いますが。それから、百三条では、私企業からの隔離が規定されております。 にもかかわら
実は、公務員の皆さんには大変お気の毒なことでございまして、大変優秀な人材が公務員になっておるわけでございます。ところが、やはりその公務員に対していろいろ干渉しておる、あるいはいろいろなことをさせようとする、そういう力の方が実は問題でございまして、この政官業の癒着といいましても多分に政の方の責任が私はあると思います。そういうところから政治改革というものがなされてまいりまして、これはもう与野党問わず一生懸命やってまいりました。 ところが、今までの実態を見ますと、この業界と政治とのかかわりにおいて、官僚を中に使って、利用して、例えば天下り官僚会社の問題だとか、あるいは場合によっては、ある組織、民生委員みたいなものを使ったり、また、社員
私、閣議決定ということは今言わなかったのです。これはそう言うとそういう答弁になると思ったから言わなかった。政権の意思を明確に示すべきだ。したがって、あるいは申し合わせて言うことになるのか、それは官房長官、そこまで同感だとおっしゃったわけですから、そういう政権の意思というものを何らかの形で示すということはいかがですか。一言だけ。
したがいまして、それならばその意思を全公務員に指導を徹底されることはお考えでしょうか。
それから、官房長官に通告してなかったのですが、一言だけ。 けさの新聞を見まして、臨時国会がどうも九月三十日ごろ召集、それで五十日ぐらいですか、というふうな官房長官の感触のお話があったようでございますが、これはこのとおり受け取ってよろしいですか。
総務庁長官に、大変短い時間ですが、一つは行政改革委員会設置法案、現在継続審議になっているはずであります。 これは、ずっと私座長をさしていただきましてまとめてきたものでございまして、当時与党の社会党、さきがけも含めて全会一致で閣議決定をしたものでございます。したがって、政府の姿勢は、一貫して現在のこの法案で成立、そういう考えで来たわけですが、村山政権になってもこれは変わらないということを一点確認をしたいのですが、いかがでしょうか。
もう一つ、それに関連いたしまして情報公開法制定のことでございます。 これは、もう以前、私ども、社会党さん、民社党さん、一緒になりまして国会に法案を出したこともございまして、精力的に進めてきたものでございますが、行政改革委員会はこの情報公開の問題も調査審議することになっております。したがって、総務庁長官は、この行政改革委員会設置の趣旨から考えましても、当然行政改革委員会で積極的にこの情報公開法制定を目指すべきと考えますが、いかがでしょうか。
終わります。
公明党を代表して、質問をさせていただきます。委員長、発言を許していただきましてありがとうございます。 この前の総選挙の前、随分と私どもは政治改革の議論をいたしました。そしてその後、総選挙の争点も政治改革であったと思います。恐らく、今バッジをつけておられる議員の皆さんは、有権者の皆さんに、必ず政治改革をしてまいります、断行いたしますという約束をしてきたと思います。したがって、今回私どもが政治改革ができるかできないか、やるかやらないか、これは国民に対する約束を守るか守らないかにかかっておると思います。 そういう観点から、私は、是が非でも今国会においてこれは実現させなければならない、こういう決意で質問をしようと思っておりますが、自
必ず政治改革法案を通す、あるいは、これは一括してでありますが、政治改革を実現させる、これは共通しておるということでありますから、これはもう議論する余地はありません。 それから、さらにもう一つは、この改革、現在、政府案並びに自民党案、出ておりますが、これで本当に国民の皆さんが期待する、例えば民意の公正な反映がなされるかどうか、あるいは金のかからない選挙というものが本当に実現するのか、また政治の信頼というものが回復できるのか、あるいは政党・政策本位の選挙、あるいはそういう活動、政権、こういうものが本当に実現するのかどうかということを今関心を持って見ておると思います。これについてはどのようにお考えですか。
恐らく総選挙前の議論でも、この辺のところは私はみんな合意しておったと思うんです。にもかかわらず、この前実現できなかった。ここのところが実はわからない、国民の皆さんからは大変わかりにくいところでございまして、どうしてあそこまで話し合って、百七時間も議論をして、そして、現場のこの特別委員会の理事の間では、もう次の選挙は新法でやるというところまでの合意までなされて、そうして何もかもできるかと思ったのができなかった。この政治改革が実現しなかった理由、これについて自民党はどう考えておりますか。
もちろん、結論に至らなかったからそうなったのですが、結果として結論に至らなかったのです。結論に至らない理由があったわけです。そこのところをどう考えるか、お尋ねしておきます。
そこで、きょうここに御出席の委員の皆さんはもう専門家でありますから、こういうくどくどしたことは必要ないのでありましょうが、きょうはテレビで映っておりますのであえてこういう話をさせてもらっておるわけでございますので御了承願いたいと思いますが、実は総選挙前の国会で問題になったのは、もう私が言うまでもなく、日本の中央政界において、例えばロッキード事件とかリクルート、あるいは皇民党とかいろいろありましたですね。共和あるいは佐川急便事件とかいろいろございまして、そしてこの深刻な汚職が毎年自民党の最高首脳絡みで行われた、事件になった、こういうことが大変政治不信というものをあおったと私は思います。 そこで、こういう政治腐敗と決別をして、そして
大変率直な御意見、ありがとうございました。やはり自民党の努力が不足していたのではないかとか、あるいは反省しなければいけない点がある、率直な御意見だったと思います。 伊吹さんの方から身を切ってという話についてクレームがつきましたが、何も私の体を切ったわけでもございませんし、これは自分たちの考えとか理念、いろいろありますね。それをある程度妥協するためには棒をのんでいるだけではだめだ、やはり妥協しなければまとまるものもまとまらない、こういうことを、まあ大変つらい思いをしながらという意味で私どもは身を切ってという、だれも切ったわけじゃありませんよ、切ったわけじゃありませんが、そういうことでやったんだということを申し上げたのであって、党利
しかし、代表質問で、あの本会議場で言うぐらいですから、これに同調されておられる方々があるいはおるんじゃないでしょうか。その点はいかがですか。
それは、いろいろ言うことはあるんですよ。言うことはあるんですけれども、自民党の当選二回の衆議院議員の有志がこれについてクレームをつけているでしょう。それは全然知らずに行くはずはないのです。やはり党ということを考えてこの方々はやったと思いますが、いかがですか。