この際、資料要求に関する件についてお諮りいたします。 例年、大蔵省当局に対して提出を求めております決算の検査報告に掲記されました会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べについて、平成二年度決算及び平成三年度決算につきましても、その提出を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、資料要求に関する件についてお諮りいたします。 例年、大蔵省当局に対して提出を求めております決算の検査報告に掲記されました会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べについて、平成二年度決算及び平成三年度決算につきましても、その提出を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後九時二十三分散会
ただいま議題となりました各件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 これらの各件は、財政法の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 まず、平成二年度の予備費等でありますが、一般会計予備費(その2)は、義務教育費国庫負担金の不足を補うために必要な経費等十六件で、その使用総額は六百七十一億三千六百万円余であります。 また、特別会計予備費は、郵政事業特別会計における仲裁裁定の実施等に伴う職員基本給等に必要な経費等七特別会計の八件で、その使用総額は三百二十七億七千六百万円余であります。 また、特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額は、郵政事業特別会計における業績
これより会議を開きます。 平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、厚生省所管、環境衛生金融公庫について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 厚生大臣及び環境衛生金融公庫当局の概要説明並びに会計検査院の検査概要説明につきましては、これを省略し、本日の委員会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 平成元年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算に関する説明 平成元年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、当初予算額十兆八千三百七十一億九千四百四万円余でありましたが、その後予算補正追加額一兆六千七百七十五億九千八百三十四万円余、予算補正修正減少額九百八十二億千三百七万円余、予算移替増加額三百九十四億九百八十六万円余、前年度繰越額六百三十五億四千四百三十六万円余、予備費使用額百九十四億三千二百五十五万円余、差引一兆七千十七億七千二百五万円余を増加
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。熊谷弘君。
次に、長谷百合子委員。
ただいまの長谷委員の発言につきましてですが、これは、本会議と、それから委員会の場合は準ずるということになっておりますが、基本的には委員会の各理事の相談においていろいろなされることであると思います。したがって、しゃくし定規にやっていいのかどうかというのは各党間の協議でございますので、またそういうことは話題にしていただければと思います。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後一時会議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。斉藤一雄君。
次に、志賀一夫君。
次に、薮仲義彦君。
次に、寺前巖君。
この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事一名が欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に倉田栄喜君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
これより会議を開きます。 平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)外十一件を一括して議題といたします。 この際、大蔵大臣から各件について趣旨の説明を求めます。林大蔵大臣。
これにて説明は終わりました。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。時崎雄司君。
次に、倉田栄喜君。
次に、寺前巖君。