一般行政費の中に組まれてあります。
一般行政費の中に組まれてあります。
補助を伴わない行政費の中に組んでおりますが、金額は現年災引き当ての応急事業費の追加需要額と合わせまして八百五十億円組んでおります。
ちょっとお尋ねの意味がわかりませんでしたけれども……。
大体腰だめと言っては申しわけありませんけれども、まだ人事院勧告も出ない段階できめますので、大体昨年同様ということを基準といたしまして計上いたしております。
大体国家公務員の一・五倍と見込んでおりますが、今回は給与引き当て分として七百五十億円、それが昨年度と同じ金額を組んだという数字でございます。
先ほど申しました数字は、災害の場合の事業費の追加需要額も合わせて八百五十億円。これを割りました場合には、その中で昨年同様の七百五十億円も一応計上してある、こういうことでございます。
数字でございますので、説明員をしてお答えいたさせます。
七百五十億円というのは、ただいま申しましたように、一応昨年同様のものを組んでおいたわけでございますが、ただ、実際勧告が出ました場合には、当然過不足があるわけでございます。不足を生じました場合も、金額によりまするけれども、私どもの考えでは、大体いまの財政計画の内部で処理ができる、かように判断いたしております。
お答えします。 話しは合っております。しかし治安確保のために直接民衆と接触するんで、鎮圧する責務のあるのは当然警察であります。基本協定は結ばれてありまするけれども、私どもといたしましては、警察の全責任においてこれに対処するというたてまえでおります。まあ直接侵略などということがあればいざ知らず、でない限り、日本国内に起こりました日本人のいろいろな起こり得る問題につきましては、責任を持って警察が当たるつもりでおります。
現行の選挙の仕組みについて、青島さん特にいろいろな御批判があろうかと思います。で、これは選挙の制度その他のことにつきましては、なかなか現職の議員だけできめにくいことでございますので、第三者機関として選挙制度審議会を構成いたしまして、長い間かかって、学識経験者も入って、十分議論をしていただきました。一部はおととし、また大部分は昨年の暮れ、答申をいただきました。その答申の意を体しまして、制度の改正の法案を政府で準備いたしましたけれども、御審議いただく段取りになりませんでした。たいへん残念でございましたが。ただいま選挙資金のことにお触れになりました。選挙資金と申しましても、政治活動の資金と純粋な選挙資金というものを混同して考えていらっしゃ
ただいま申し上げましたとおりに、選挙制度については非常に古い沿革もございます。いま青島さんが御指摘のとおりに、戦後は参議院議員選挙法というものがございまして、参議院の選挙のしかたはまたこれ独特のものになっておりましたけれども、二十五年に公職選挙法をつくりましたときに、この中に参議院議員選挙法というものが吸収されたわけでございます。しかし、いまの定数だとか、それから全国区、地方区にお触れになりましたけれども、いずれも一利一害でありますし、これを議論いたしますと、勢い参議院の性格にまで触れていかなければ解決のつかぬ問題でございます。それぞれの委員諸先先については、全国区を可とするもの、地方区のみにしぼれというもの、いろいろな御議論が出て
御指摘のとおりに、公選法百九十九条、政治資金規正法二十二条に規定がありますが、自治省は、届け出られたものを正確に国民の前に官報を通じて公表するという機関でございまして、それ以上、違法で、また、これが犯罪を構成するかどうかといった問題につきましては、赤間法務大臣の回答で御了承をお願いいたします。自治省は、届け出を調べまして逐一皆さんに御報告するという機関でもないわけでございます。官報でちゃんと全部発表しております。
この事件は御指摘のとおりに目下兵庫県警察で取り調べております。御要求のとおりに厳正な態度であくまでこれを糾明いたしたいと考えております。
自治省といたしましては、毎回お答えいたしますとおりに、届け出られることを……(居田(太)委員「この裏献金」と呼ぶ)ですから、それは正確にもらった団体が届けておるというふうに考えまして、その部分につきまして官報で国民の前に公示をしておる、こういうことでございまして、特に裏表などということを自治省としては立ち入り調査をする権限もありませんし、そういう役所でもございません。
七月七日に行なわれました参議院議員通常選挙の結果につきまして、その概要を御報告申し上げます。 今回の選挙は、第八回目の参議院議員通常選挙でありまして、改選議員の数は、全国区は補欠議員一人を加えて五十一人、地方区は七十五人の合計百二十六人であります。 選挙当日の有権者数は、陽子三千百七十一万人、女子三千四百十八万人、合計六千五百八十九万人で、前回の通常選挙より六百三十四万人増加いたしております。 投票の状況について申し上げます。 七月七日の投票当日は、裏日本の一部及び九州南部を除いては、全国的な好天に恵まれたこともありまして、午前中から有権者の出足はよく、その投票率は、前回より一・九%高い六八・九%に達しました。これは
本会議の堀議員の質問に対して総理が答えられましたことは、私もその場におったので承知しております。私は御指名がなかったので、あえてお答えはしなかったわけでございますが、総理が急いで定数是正をやる必要があると申しましたが、やはり私もやらなければならぬと思います。ただ、すぐ、鳥取県が十五万票であるのに、たとえば東京のごときはこれでさえ落選しておるというような数字があげられますが、私はやはり、参議院の性格もあわせて検討しながら、こういった問題を解決すべきであって、ただに人口割りということで簡単に片づけるわけにはいくまいと思います。このことは、選挙制度審議会でも、第三委員会で、この問題にも触れていろいろ御議論がありましたことは、堀さんも御承知
参議院の制度に関して、第三委員会では議論が途中になっておりまして、これには島上さんもあなたもいらっしゃったわけですが、それで、やはり参議院の性格論もずいぶん論ぜられましたけれども、時間的にいって、まだ煮詰まっておるはずもありませんし、ただ、定数問題について私の受けた感じを申しますと、何せ半数改選であるために、一人区というところをつくるわけにいかぬ。最低が二人区だ。そこで人口割りに定数是正を考えました場合に、とても二百五十名のワクにはおさまるはずはない。そうすると、参議院の性格論にまたさかのぼってやりませんと、衆議院の上へ同じものを積み重ねていくものであっても、それはまずかろう。参議院に半数改選、また全国区というものがある、これをどう
そのとおりです。
そのとおりです。
必ず次の選挙に間に合わそうといたします場合には、御計算のとおり、次の次の国会で結論を得なければなりません。それまでに答申をいただくことは言うまでもないことでございます。しかしながら、やはり答申をいただくのに、いままでの諮問だっても、長い時間かかって、何年かかかって、おるわけです。参議院のこの定数だけを算術計算することはこれはわけはないことですが、いま言ったように、二百五十名のワクを突破するかせぬかということになりますと、やはり全国区も含めて、参議院の性格論に及ばざるを得ない。なかなかむずかしいことである。これは一年、二年で的確な答申をいただけるかどうか、それも私ども何とも予想ができぬことでございますが、政府の方針としては、申し上げた