お話のような事情は多々あると存ずる次第でございますけれども、 〔堀内委員長代理退席、草野委員長代理着席〕 今回の十億円の交付の趣旨でございますが、そういった事情を総合的に勘案いたしまして、ほかにいろいろな補助——個々的に補助金を出しますとか、見舞金を出しますとかいったようなことは考えずに、とにかく全体として総合的に十億円の交付を決定いたしたのでありまして、ただいまのところそういった別のことは考えていないわけです。
お話のような事情は多々あると存ずる次第でございますけれども、 〔堀内委員長代理退席、草野委員長代理着席〕 今回の十億円の交付の趣旨でございますが、そういった事情を総合的に勘案いたしまして、ほかにいろいろな補助——個々的に補助金を出しますとか、見舞金を出しますとかいったようなことは考えずに、とにかく全体として総合的に十億円の交付を決定いたしたのでありまして、ただいまのところそういった別のことは考えていないわけです。
その点につきましては、将来貸付金の償還金の状況などによりまして、全体の資金量がふえて参りますような事態になりますれば、そのときはまたそのときで、今の考えをそのままずっと固執するのだということは必要ないと思います。そのときはそのときにまた考える。
その点もやはり将来の資金の状況によりまして考えて差しつかえないと思います。
大体今局長から申された通りだと思います。
当初資金需要のために、一応建前といたしまして、一時借入金ということをただいまお話しでございましたが、もちろん考えておるわけでございます。それ以外に財源がないわけでございますが、それをどこから借りるということにつきましてただいま検討いたしております。今資金運用部というお話も出たわけでございますが、その点については一応今のところ考えておりません。なお国債の利子の問題が一応ございますけれども、利子は大体普通一回でございますが、この北方協会につきましては、特にそういった金繰りの問題を勘案いたしまして、年二回にするということにいたしております。
諸謝金という目がございますが、これは各幕に種々の学校がございます。その学校におきましていろいろ部外講師を呼びます謝金でありますとか、あるいは学校のみならず、内閣の部局機関等におきまして、種々の問題につきましてわれわれが講師を呼んで講演などを聞くというとき、その支払いの謝金などで、種々の内容を含んでおります。
防衛庁の会計課長でございます。お手元に配りました「昭和三十六年度防衛庁予算要求案の大要」について御説明申し上げます。 まず一ページをごらんいただきますと、防衛関係費の推移表という表がございます。これはあとに御説明申し上げまして、二ページを開いていただきます。そこに昭和三十六年度と三十五年度との対比を行いまして、防衛庁費、三十六年度歳出予算が組織別にあがってございます。三十六年度の歳出予算の合計額、一番下の合計欄をごらんいただきますと、千七百十七億一千六百万円でございます。これは昭和三十五年度の千五百十六億三千七百万に比較いたしまして、二百億七千九百万円の増に相なっております。増減の伸びをパーセンテージにいたしますと、約一三%とい