国民民主党の足立康史でございます。 昨日の参考人質疑、大変いい議論ができた、まさに参考人質疑というのはこうあらねばならないな、すばらしいなと、当事者ながら、参考人の先生方に感謝を申し上げたいと思います。 維新の提出者に伺いますが、小原参考人から名称変更についての見解が述べられました。どう受け止めましたか。
国民民主党の足立康史でございます。 昨日の参考人質疑、大変いい議論ができた、まさに参考人質疑というのはこうあらねばならないな、すばらしいなと、当事者ながら、参考人の先生方に感謝を申し上げたいと思います。 維新の提出者に伺いますが、小原参考人から名称変更についての見解が述べられました。どう受け止めましたか。
もう全く答弁になっていない、理解していないですよね。 小原先生は、まさに、大都市制度と名称はもう関係ないんだと。特に、私も質疑したように、二〇一二年に大都市法ができて、都区制度を有する地域が、都という名称なのか、府という名称なのか、県という名称なのか、道という名称なのか、それ関係ないって、当たり前でしょう。私はずっとそれを関係ないと言ってきた。小原先生もそのとおりだと言った。今、何ですか、的なとか、ちなんでとか、全く意味分からない。論理的に法制的に整理をして御答弁ください。
提出者の皆さんは、昨日の有楽町の街頭演説おられましたか。いない。いない。いた。いた。いない。政調会長が、維新の会の政調会長が、国会で、提出者のお二人が国会で私たちから誹謗中傷を受けていると有楽町で街頭演説をしました。御存じですか。
昨日、有楽町で、ここにいらっしゃらないので名前は控えますが、維新の政策責任者、政調会長が、会期末だと、そして我々の仲間である副首都法案の提出者たちが国会で誹謗中傷を受けているということを明言をされていました。 私、また今日、今日というか、あらゆる機会にこれ取り上げてまいりたいと思いますが、あり得ないですよね。皆さんもう御理解いただけていると思いますが、私たちは丁寧に冷静に上品にずっと質疑をしてきた。そして、委員長にもお願いをして、この沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の理事会協議案件として、今、十項目並んでいます。一つも答えがないんです。 私は、今回何度か質問に立たせていただきましたが、今もそうですよ、今もそうですよね
国民民主党の足立康史でございます。 限られた時間でありますので、丁寧に、かつ要領を得る形で御答弁いただきたいと思います。 まず、私が指摘をしました斎藤アレックス政調会長の発言。私、衆議院議員でいらっしゃるので、先ほど名前は伏せていましたが、もう看過できませんので、斎藤アレックス政調会長であります。 先ほどの御答弁がよく分かりません。私は質問通告で、昨夜の有楽町での斎藤アレックス演説について、当人に聴取し答弁ありたいと明確に申し上げて、大分時間がたっています。 当人は反省をしているかしていないか、教えてください。
何に反省しているんですか。
発信側と受信側、どっちの問題ですか。
ところが、驚いたことに、これも看過できないんですが、斎藤アレックス政調会長の補佐であるあるスタッフが、私の今日の質疑について、デマであると。デマということをちょっと前に、先ほどXに投稿されました。いいんですか。
じゃ、岩谷さん、そのひどい発言を重ねた人間の日本維新の会における役職を教えてください。
皆さん、いいんですか、与党の方も野党の方も、こんなことほっといて。いや、いいの、本当。いや、僕はもういいんだけど、別に。維新の会のことなんてもうどうでもいいんだけど。法案も政党の立ち居振る舞いも、この国権の最高機関で取り扱うに値しない。 ただ、吉村代表が目指すと言っていますね、同日選を。吉村代表が目指すと言っているんですよ。これについても岩谷さんに直接お電話で話をさせていただいて、直接、吉村代表に、この目指す発言を撤回し、重複を回避する、要は住民投票と選挙の重複を回避するためにあらゆる措置を講ずるべきではないかと吉村さんに聞いてくれと、聞いてくださいと。どういう回答でしたか。
ひどい話だな。理解をしている。 そして、前段の目指すという発言は、吉村代表、政権与党のトップですよ、この吉村代表の思いであると。で、思いは維持するんですね。
いや、むちゃくちゃですよね。 御承知のとおり、二月の八日の選挙は、総選挙も戦後最短でありましたが、何よりも知事選挙は、例えば橋下さんのときの出直しとかいろんなものは大体三十日ぐらい、一か月ぐらい取る、それが普通ですよ。ところが、中六日ですよ。なぜそんなアクロバティックな日程、選挙日程が設定できたか。それは、知事と府議会議長と大阪府選管の委員長がみんな維新だからですよ。 そんな状況の中で、吉村さんがまだ、いやいや、思いは思いだと、国会で議論していることについては理解はしていると。そんなことでいいんですか。私は、そんなことで、今、これまで、徳永筆頭理事も懸命に今、この国会を有意義にしようということで、一歩前進をということで努力さ
締めます。締めます。締めます。 やっぱり大阪のことだけじゃないですか。大阪では使わないから検討しない。国政政党であれば、日本の都市のために大都市制度、メニューをそろえましょう。
とお訴えして、質問を終わります。ありがとうございます。
国民民主党の足立康史です。 私は、会派を代表し、副首都法案に反対、住民投票と選挙の同時実施禁止法案、いわゆる同日選禁止法案に賛成の立場から討論します。 今回の法案審議、私たちが与党に質問し、積み残しになってきた理事会協議事項は九項目あります。その中でも最も大事な特別市に係る検討条項については、七月十日に始まった自民、維新、公明党、そして国民民主党、四党の政調会長による修正協議において、維新は、附帯決議の調整に終始し、法案の条文については一切変えないとして、具体的な話合いに入ることさえありませんでした。 しかし、そもそも特別市については私たちの発明ではありません。政府の第三十四次地方制度調査会でも高市早苗総理からの諮問に応
国民民主党の足立康史と申します。 両先生、今日はありがとうございます。 まず、藤井先生にちょっと伺いたいのは、今日御説明いただいたことは、大変、今日、大事な御指摘をいただいたわけで、教えていただいたわけでありますが、一方で、リスクというものをどう我々人間が、あるいは社会が取り扱うかというのは、また別のリスク論というのがやっぱり私は必要だと思っていて、これを拝見すると、いや、もう東京怖いなと、これだけを見ると。これだけを見ると、これ東京怖いなと、もう東京に住むのをやめようと。あるいは、政府として、これはもう、ここに首都がある、こんなところに、いや、こんなところって、今日、藤井先生がおっしゃった、こんなところに大国日本の首都を置
まさに今教えて、おっしゃっていただいたとおりだと私も思っています。 だから、今日お話があったことをもって、これは大変だと、東京やばいぞとあおって、例えば、日本維新の会という政党が、やばいんだから一刻も早く副首都を指定しようということで、今回の法案、基本方針を作る前に指定だけ早くしよう、小原先生が、小原先生は多分お詳しいからよくお分かりになると思いますが、そういうことを言っているわけですよ。 住民投票をやるために逆算、来年の春に住民投票やろうと思うと、逆算すると、もうこの法案を今月中に仕上げて、三か月後に副首都指定して、そして年内に大阪の大都市法に基づく法定協議会で決して、府議会、市議会に送って、総務省の審査を経て、そして四月
ありがとうございます。 今日、小原先生から教えていただいて、改めて御指摘いただいた点、大変重要だと思っていまして、実は今回の法案の審議で、昨日も今日も私は日本維新の会の岩谷前幹事長と討論しました。 なぜ大阪、例えば大阪を、まあ道府県どこでもいいんですが、例えば大阪府を大阪都にしたい、その規定があるわけですね。ところが、福岡県が福岡府になりたい、太宰府とかいろんな歴史があるから、実際に福岡県議会はそう言っています。やりたいと要望しています。都道府県から都の規定だけ置いて、都道府県から、県から府への規定を置いていないことについて、何でだということを、先生、何でだということを維新の会に聞きました。 そうしたら、こうおっしゃった
全く同感でありまして、同じ解釈の下、昨日も今日も維新の会の法律、法案提出者に対して質問しましたが、むにゃむにゃむにゃむにゃ言って、それで、いやいや、制度がどうとか。 おっしゃったように、二〇一二年、特に、まあそれ以前もそうなんですが、特に二〇一二年以降は明らかになっているんです、それが。要は、大都市制度と名称は別だ、これ今おっしゃっていただいたように、これもう法体系なんです。ところが、今日の与党の答弁は、特に維新の会の岩谷さんの答弁は、関係あると言うんですよ。明らかに私はこれは間違った答弁だと思います。 委員長、参考人いらっしゃるところで大変失礼になりますが、これ大変重要な議論ですので、是非この点、要は私は、答弁が間違ってい
ありがとうございます。 大変、まさに参考人の両先生、今日はありがとうございます。 参考人質疑というのは、いわゆる古い政治、五五年体制と言われた自民党と社会党がなれ合いで、もう社会党も与党になりたいと余り思っていなかったけど、仕事しているふりをして何かやっているときに、何か審議時間だけを稼ぐ、そんなために利用されてきたという指摘もある。私が言っているんじゃないですよ。そういう指摘もあるぐらい、国会というのは、なかなか自民党一強の中で、古い政治の下では国会が余り機能を果たしてこなかったという指摘があるわけです。この参考人質疑というのも何かそれっぽく使われてきたときもあるんです。いや、あると指摘する人もいるんです。 でも、今日