港湾整備特別一会計法案、揮発油税法の一部を改正する法律案及び地方道路税法の一部を改正する法律案の三法律案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
港湾整備特別一会計法案、揮発油税法の一部を改正する法律案及び地方道路税法の一部を改正する法律案の三法律案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 ————◇————— 午時二時十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。横山利秋君。
両大臣は参議院の予算委員会に出席をいたしますので、大臣に対する質問を先に集中してお願いいたします。 有馬輝武君。
広瀬秀吉君。 広瀬君に申し上げますが、建設大臣はお急ぎですから、建設大臣に対する質問だけに一つ限ってお願いいたします。
ただいま議題となっております三法律案中、港湾整備特別会計法案に対する質疑はこれにて終了いたします。
なお、本案につきましては討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 お諮りいたします。 本案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は原案の通り可決いたしました。 なお、本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
次に、八木一男君外十四名提出の一般国民年金税法案、労働者年金税法案及び国民年金特別会計法案の三法案を一括して議論といたします。
提出者の趣旨説明を求めます。八木一男君。
ただいま議題となりました二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、森林火災保険特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 御承知の通り、森林火災保険特別会計は、森林火災国営保険法に基づく国営による森林火災保険事業の経理を一般会計と区分して行なうため、昭和十二年に設置されたものでありますが、今回、政府は、従来の火災のほかに風水害等の気象災害をも保険の対象に加えることとし、このため、別途、今国会に森林火災国営保険法の一部を改正する法律案が提出された次第でありますが、これに対応して、森林火災保険特別会計においても気象災害をも含めた保険経理を行なうこととしようとするのが、本改正
ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 今回の改正は、中小所得者を中心とした税負担の軽減等を主眼とした所要の改正を行なおうとするものであります。すなわち、配偶者については、新たに配偶者控除を設けて、基礎控除と同額の九万円の控除を行なうとともに、扶養控除についても、その控除額に年令差を設け、満十五才以上の扶養親族についての控除額を現行三万円から五万円に引き上げることとし、事業所得者については、専従者控除を拡充し、青色申告者の場合、現行の八万円を改正して、年令が二十五才
これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 御質疑はありませんか。——御質疑はないようですから、三法律案に対する質疑はこれにて終了いたします。
続いて三法律案を一括して討論に入ります。 通告があります。これを許します。辻原弘市君。
井堀繁雄君。
これにて討論は終局いたしました。 続いて採決に入ります。 まず、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第二四号)の両案を一括して採決いたします。 両案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案はいずれも原案の通り可決いたしました。 次に、法人税法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成若起立〕
起立多数。よって、本案は原案の通り可決いたしました。 なお、三案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————