御異議なしと認めます。よって、本附帯決議を付するに決しました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、本附帯決議を付するに決しました。 —————————————
なお、各法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、本委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は明十日午前十時より理事会、十時三十分より委員を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十八分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案及び地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律を廃止する法律案の三法律案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。武藤山治君。
辻原弘市君。
この問題につきましては、委員長として大蔵省に意見を申し上げておきたいと思います。ただいまの論議を聞きましても、毎年同じことを繰り返すというわけでして、おそらく委員全員が同じ感じを持っていらっしゃると思うのです。主計局長が今お答えになったように、外債の償還につきましては相当波動があるということは常識でもわかるわけですから、こうした特例的な措置がしばしば必要になるであろうということはわかりますが、あまりにも本則といいますか基本が時代離れをしているような感じがするので、そういう特例措置はとるにしても、もう少し時代に合ったものに至急改正されるのがしかるべき措置ではないかと思いますので、委員長として大蔵省に意見を申し上げておきます。 これ
なお、各法律案に対しましては討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 お諮りいたします。 三法律案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、三法律案はいずれも原案の通り可決いたしました。 なお、ただいま可決いたしました三法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する方立案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案、機械類賦払信用保険特別会計法案、農業近代化助成資金の設置に関する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案及び企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案の九法律案を一括して議題といたします。 ————————————— 関税定率法の一部を改正する法律案 関税暫定措置法の一部を改正する法律案 関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 物品税法等の一部を改正する法律案
政府より提案理由の説明を聴取いたします。大蔵政務次官田中茂穂君。
これにて提案理由の説明は終わりました。 各案に対する質疑は次会に譲ります。 次回は来たる九日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 との法律案は、産業投資特別会計の原資を補完するため、三十五年度補正予算により、一般会計から三百五十億円をこの会計の資金に繰り入れようとするものであります。すなわち、産業投資特別会計の財源は弾力性に乏しく、将来経済の情勢に応じて適時適切な投資を行なう上に財源の不足が見込まれるわけでありますので、このような場合に備え、財源不足を補てんするための資金をあらかじめ財政事情の許すときに準備しておこうというのが、この法律案の内容であります。 本案は、去る二月一日大蔵委員会に付託となり、自来、慎重審議を重
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。 東北、北陸地方の雪害状況に関する調査報告書が、派遣委員よりそれぞれ提出されております。これを本日の会議録の末尾に参照として掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 ————◇—————
産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
これにて本案に対する質疑は終了いたします。 —————————————
続いて討論に入ります。 通告があります。これを許します。武藤山治君。
これにて討論は終局いたしました。 続いて採決に入ります。 採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案の通り可決いたしました。 なお、本法案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕