はい。
はい。
それはいろいろ試算がございまして、先ほどから申し上げておりますように、たとえば例で申しますと、加入線路部分というようなものはトラフィックに関係ないわけでございます。また局舎も関係ないわけでございます。関係あるのは、やはり交換機の部分、そのうちのいわゆる共通部分といいますかマーカーとかレジスターといったものとか、あるいは市外回線部分でございます。しかし、市外回線部分もやはりじゃ全部トラフィックに見合うかと言えば、大体見合うものもございますが、一方におきまして、防災対策のように、いわゆる災害の場合のために予備ルートとか多ルート化工事を行っておりますから、そういったものを含めると、これはやはりトラフィックに影響するという部分もありますが、
五十三年末と申しますと、いまわれわれがつくっております五十一年から五十三年の間の話かと思いますが、その間五兆四百億ということを申しておりますが、そのうち電話という形で区分いたしますと、投資いたしますのは、その約九三%、四兆六千七百億を予定しております。
四兆六千七百億でございます。
お答え申し上げます。 当初の計画との見直しでございまして、これはやはりいろいろな観点から、われわれといたしましてはナショナルミニマムというようなことを主眼にいたしまして見直したわけでございまして、まず一つ、公衆電話なんかにつきましては五次計画に比較いたしますと二万ほどふえております。あるいは老人用の電話総数というのがございまして、「あんしん」と言われているものでございますが、これは一万三千個ほどふやしております。あるいは難聴者用の電話機「めいりょう」というものでございますが、これは十万個ふやしております。その他、地域集団電話の加入一般化というものもございますが、これも十一万ほどふえております。そういった意味で、われわれとしては極
さようでございます。そういった計画、試行を織り込んだ上での五兆円でございます。
お答えいたします。 加入区域の拡大につきましては、以前から要望がございました。そういったことで第五次第五カ年計画におきましては全国で四千六百ほどの局がございますが、これを五カ年計画で半径五キロまで拡張する、こういう案を持っております。これで大体毎年約九百区域ほど拡大してまいりまして、現在その三年目でございます。したがいまして現在のわれわれの計画しております加入区域拡大工事ができますれば、大体、五十二年度末にはほぼ全局におきまして半径五キロまで普通加入区域が拡大されると思います。しかし、その場合でも手動局は一部残りますが、これは手動局の自動改式工事とあわせて五十三年度末には解消したい、こういうことでございます。
お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、われわれも公衆電話の使命につきましては十分承知しておりまして、最近は、特に御要望がございますのは終日使える公衆電話ということでございます。こういった意味でいわゆる新型の青電話でありますとか、百円公衆というようなものを重点にいたしまして、各種公衆電話の一層の充実をしたい。 具体的に申しますと、五十一年から五十三年の三年間で約十五万個ほど予定しております。そのうち終日利用可能な公衆電話は十三万個を予定しております。
お答え申し上げます。 五十年度末で地域集団電話は約百十五万個ございます。これにつきましては年々われわれとしては一般化と申しますか、一般電話に切りかえをやっておりまして、昨年はたとえば六万個ぐらいございましたが、今年はこれを九万個やっております。今後はこれをさらに広げていきたいと思っております。しかし、何分にも百万個以上ございますからこれは今後の問題になろうかと思いますが、われわれとしては極力これを計画的に解消するように努力したいと考えております。
お答え申し上げます。 この希望はなかなかとりにくいといいますか、とったこともございませんので、はっきりいたしませんが、ただ、現在百十五万個ほどの大体半分が普通加入区域内でございます。したがいまして、加入区域外でございますと、また負担金が要りますので、そういった意味ではまだ要望ははっきりしておりませんが、恐らくいま申しました普通加入区域内の大体六十万の大部分の方は希望しているのではないか。もちろん区外の方も、加入区域が拡大されまして入った暁には、当然、一般化の御要望が出てまいる、こう考えております。
お答え申し上げます。 第一点の、積滞解消の件でございます。これは公社の創立以来の悲願でございまして、いままで五次にわたる計画をやってまいりました。そしてその結果、五十年度末の積滞は約四十八万でございます。したがいまして、われわれといたしましては、今後、二年間で五十二年度末にはほぼ全国的規模において積滞が解消することができると確信しております。かく積滞解消と申しますのは、大体、申し込んで一カ月ぐらいでつく、こういう考えでございます。 それからもう一点の、自動化の件は、これもやはり大体五十年度末で千二百局ほど手動局が残っておりますが、これは大体あと二年半、五十三年度末には全部の局が自動局になる予定でございます。
お答え申し上げます。 そういう意味ではございません。われわれといたしましては、五十三年度末に手動局の自動化は完成する予定でございます。
お答え申し上げます。 地域集団電話は五十年度末で約百十五万ございます。この一般化についてはかなり要望がございまして、いままでも年間に六万程度やってまいりました。ことしも九万程度はやるつもりでございますが、これは何分にもやはり一般化と申しましても、ほぼ交換機、線路その他全部やり直しますもので、かなりの金がかかります。したがいまして、われわれといたしましては、できるだけ早くやりたいつもりでございますが、何分にも百万ございますので、これは今回の料金改正が実現しました暁に、できるだけ早期ということで一般化を図りたい、こういう予定でございます。
これにつきましては、まだ公社内でも本格的にオーソライズされておりませんが、私個人のつもりといたしましては、何とか第六次五カ年計画と申しますか、五十三年から五十七年にわたります計画の中で、できるだけ解消していきたい、こう考えております。
お答え申し上げます。 この計画は、五十一年から五十三年の間にやろうという計画でございまして、大体、建設投資額は五兆四百億円を予定しております。 主な構成といたしましては、一般加入電話を七百七十万つけたいという計画でございます。内訳を申しますと、そのうち住宅用は六百四十三万でほぼ八五%ぐらいになろうかと思います。あと公衆電話でありますとか、あるいは市外電話回線、その他いろいろございまして、そういったものを合わせて五兆四百億でございますが、基調といたしましては、先ほど先生御指摘のありましたようなことを、十分考えまして、われわれといたしましては、いわゆるシビルミニマムと申しますか、あるいは国民福祉の増進に役立つものだけにかなりしぼ
お答え申し上げます。 先生の御指摘は、四十八年から五十年度までの投資に比べて、あるいは投資といわゆる開設件数に比べて、五十一年から五十三年度の投資が多過ぎるんではないかと、こういう御指摘かと思います。 これにつきまして御説明いたしますと、細かい数字は省略いたしまして、われわれの数字多少違うかもしれませんが、四十八年から五十年度三年間で見ますと、確かに総額は三兆八千億ほどかと思いますが、そのうち電話部門のものは大体三兆五千億ぐらいでございます。その他のものが三千億かございますが、これば農山漁村対策とかあるいはいろいろなものでございます。そしてその電話に比べますと、確かに五十一年から五十三年の方では総額五兆でございますが、そのう
お答え申し上げます。 確かに、いま数字だけ見ますと、そういうふうにおとりになられるかもしれませんが、くどいようでございますが、過去三カ年間というのは非常にいわゆる政府の総需要抑制という形で投資が抑えられた年でございます。四十九年、五十年というのは前年度比五%ぐらいしかふえておりません。したがいまして、そういった意味では公社としてはかなり無理をしてやってきたときでございます。 しかし、やはり電話をつけなければなりませんから、具体的に申しますと、新しくケ−ブルを張るところを無理無理細い線を引っ張ってやるとか、あるいは傷んだところを応急処置してやるとか、やりくりをしてやったわけでございまして、これは決して長い目で見ればいいことじゃ
お答え申し上げます。 ちょっと言葉が足りませんでしたので補足さしていただきますと、実は、われわれは先ほど経済企画庁の方からも御答弁ありましたように、経済審議会で五十二年度末の積滞解消というようなことはお認めいただいたわけでございまして、まず、これに向かって邁進するわけでございますが、五十二年度末の積滞解消と申しますのは、そこで電話の需要がなくなるというわけではございませんで、われわれは需給均衡と言っておりますが、言うならばその年に出た需要をその年に果たすという意味でございまして、平均一ヵ月程度の待ち合わせで全国どこでも電話がつくという意味でございます。したがいまして、まず五十二年度末にそういう状態になりましても、五十三年以降も毎
確かにございまして、先ほど来申しておりますように、われわれとしますと、住宅電話を主としたいわゆる国民生活に役立つといいますか、福祉の増進に役立つものを重点にしておりまして、その他のいわゆるビジネス通話用のものでありますとか業務用につきましては、もちろん普通においてはやらなければなりませんが、極力抑えるというようなことをしたわけでございます。
お答え申し上げます。 ただいまの数字は全国で四千六百ほどございまして、九百十と申しますのは大体五分の一でございます。したがいまして、正確な数は把握しておりませんが、現在、大体いままで予定どおり毎年その九百ぐらいのものは進んでおります。したがいまして、いま五十一年でございますから今年末にはあと数百というところが残ろうかと思います。しかし、手動局の場合は、手動局を自動局に直すという工事と伴いましてやりますので、その分だけは一年おくれるかと思いますが、あとは予定どおりということでございます。