お答えします。 本年一月に沖縄防衛局においては、ボーリング調査を行った結果を踏まえて大浦湾側の護岸、埋立て等の設計、施工等に関する検討を行った結果、一般的で施工実績が豊富な工法、サンド・コンパクション・パイル工法などによって地盤改良を行うことにより、護岸や埋立てなどの工事を、所要の安定性を確保して行うことが可能であるということが確認されたところでございます。 その上で、現在、これを合理的なものにするため、有識者の知見を得つつ、具体的な設計等の検討を行っているところでございまして、十分な検討を経た上で、着実に実施していくことは可能と考えております。
