おはようございます。 きょうは連合審査でありますので、科学委員会の方から申し入れをしました結果でありますので、私の方から質問させていただきたいと思います。 私のところは、御承知の方もあると思いますが、福井県の若狭湾、いわゆる世界一というほど原子力発電所が集中しております。十五基、約千二百万キロワットの容量というのは、世界でも最大、日本でももちろんそうであると思っております。 したがって、この原子力発電所が立地をした昭和四十年代あるいは五十年の初期、かなり集中的に行われましたが、そのときに立地の自治体が一番懸念した問題は、一つは、使用済み燃料がだんだんたまって、そして将来、半永久的に使用済み燃料を立地の自治体が抱え込むこと
